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マッチョ嫌い

 「博多山笠」に私が違和感を抱くのは、
この行事が「マッチョ祭り」やからやろなぁ。

 もちろん、

 男:女は男を支えるもんたい! そして俺はお前を守ってやるけん!
 女:そうたい! あんたしっかりね!博多の男を支えるんが、うちら『ごりょんさん』やけん・・・

 というカップルを、私は否定しない。
 それは、当人同士の考え方・自由だから。
 
 しかし「博多山笠」は、博多の街ぐるみで 
「ワタシ、支えて作って洗濯・洗いものする人。
ボク、走って騒いで飲んで食べる人」という構図を
「山笠があるけん博多たい!」と正当化しとるのが、
イヤなんよねぇ・・・・

 まあとにかく、女の子宮で育って、女に生んでもらったという
至極当たり前のことに思いをはせることもなく、基本的な
家事もできないで、「男は○○や」とか、えらそうにゆうとるヤツが、
俺は嫌いなんよね。

 あと、「家事を手伝う」とか、「うちのヨメ」とかゆうとる
連中も、いややねぇ~。^^;
by kase551 | 2009-07-12 21:27 | 社会 | Trackback | Comments(0)

「山笠」

 今博多は、「山笠」の季節だ。

 男たちが、山車を担いで博多の街を駆ける、
博多の夏の風物「山笠」。

 まあ勝手にやってください。

 

 排除の論理が支配するこの行事に浮かれる気にはなれない。

  「氏神」である櫛田神社にも、疑問を感じる。


  自由な雰囲気の「どんたく」のほうが、やっぱり俺は好きやねぇ。

 
by kase551 | 2009-07-11 23:58 | 季節 | Trackback | Comments(0)

FOR BIGINNERS 『全学連』

 現代書館の「FOR BIGINNERS 」シリーズ
『全学連』(文:菅孝行、イラスト:貝原浩)を再読しようと思うが、
どこかにまぎれて見つからない。

 本の整理もせなあかんなぁ・・・

 やむなくもう一度購入し、読む。

 1982年の初版発行から時は流れ・・・・
 今日手にした2008年発行のものは、第20刷。 
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 ロングセラーやねぇ。
 なんかうれしい。

 しかし、「文:菅孝行、イラスト:貝原浩」という
ゴールデンコンビが不可能なものとなってしまった
ことは、実に惜しい。

 数年前に、貝原浩氏はこの世を去った。

 ほんま、惜しいねぇ。
by kase551 | 2009-07-10 23:59 | | Trackback | Comments(0)

「在特会」も日本人の問題


 排除の圧力に異を唱える京都での「6・13緊急行動」と同様の「行動」が、7月20日に、福岡でも行われる。

 在日朝鮮人の知人は、「在特会」などという連中に「つきあってやること」に疑問を感じると述べている。

 当然だろう。
 これは日本人の問題だ。
 俺は日本人として、福岡での「在特会」の行動に異を唱えたい。

 7月20日に、排除の圧力にNO!と、私もアピールする。 
by kase551 | 2009-07-09 23:06 | 「在日」 | Trackback | Comments(2)

ひずみ

  チベットで、そしてウイグル自治区で、
 漢族による支配のひずみが表面化している。

  中国政府が掲げている「中華民族」という
 枠組みが虚構であることが、露呈している。
by kase551 | 2009-07-08 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(2)

過去あばき

 なにか大きな事件が起こるたびに、
その「犯人」の過去が、あばかれる。

 小学校の時の文集や、中学時代の友人関係など・・・・

 興味本位でとりあげられる、「犯人の過去」。

 どのような凶悪事件であっても、「犯人の過去」を
手前勝手に公開することには、私は不快感を抱く。


 俺がこの先、逮捕・拘留され、裁判にかけられる可能性は、
ないとは断言できない。

 ひょっとしたら、「凶悪犯罪」に手を染めてしまうかも知れない。
 人間とはわからんもんやから。

  そのときには、マスコミがとりあげるのに絶好の証人がいてはりまっせ。^^;
 小学3・4年生時代の担任M氏。

 インタビュアー「かせたに容疑者は、どういう生徒だったんですか?」
 M氏「えぇ、決して悪い子じゃなかったんですが、生意気、いえ、反抗的、いえ、  
    まあ個性が強かったというんでしょうかねぇ・・・ 宿題を拒否し続けたりして、
    ホンマむかつくガキ、いえ、ちょっと手のかかる子でしたねぇ・・・」
 インタビュアー「かせたに容疑者に、今先生がおっしゃりたいことは?」
  M氏「罪を悔いて、写経でもして、自らを見つめなおしてほしいですね。
     あっ、ここからはカメラも録音も消してね。オフレコでね。
    
      ざまぁみさらせ、あのクソ生意気なかせたにのガキめ!!
      私の指導に素直に従ってたら、こんなことにはならんかったんやでぇ。
      まぁ、因果応報やねぇ・・・ 
       

   そのインタビュー場面を見た視聴者は、おそらく次のように思うだろう。

  「なるほどなぁ。そういう反抗的な生意気なガキが、大きくなったらこういう
  凶悪犯罪に走るんやなぁ・・・ うちの子が、ああいうかせたにみたいなヤツに
  ならんように、今からびしっと躾けなあかんなぁ・・・ 自衛隊に体験入隊させよか?」
 
by kase551 | 2009-07-07 22:07 | 社会 | Trackback | Comments(2)

豆腐餻

 今日は休肝日にしようと思っていたのに・・・・

 Sさんが、「沖縄に行ってきたので、お土産を」
と、小さな包みをくれる。

 お~、「豆腐餻(とうふよう)」やないですか!

 豆腐に紅麹や泡盛などを加えて発酵・熟成させた、
沖縄名産の「豆腐餻」。

 これを箸で少しずつつまみながら焼酎を飲むと、
至福のひとときが・・・・

  包みに添えられたSさんのメッセージ。

 「あたたかく湿気を帯びた夏の宵、
 冷えた焼酎の肴に いかがでしょうか」

  これは、飲まなしゃーないなぁ。^^ 
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by kase551 | 2009-07-06 22:41 | | Trackback | Comments(2)

やっぱりなぁ・・・

 ドラマ『官僚たちの夏』の初回を見終わった。
 
 やっぱりなぁ・・・・

 見る前から予想してたとおり。

 「あの時代には夢と人情があった」と
なつかしむ『Always 三丁目の夕日』と、
「男たちは立ち上がった」というキメ台詞の
『プロジェクトX』のブレンド。

  えぇ俳優をあれだけ起用しての、無駄遣い。
by kase551 | 2009-07-05 22:17 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

何のためのドラマ?

 ドラマ『官僚たちの夏』が始まった。

 冒頭から脱力・・・・

 「敗戦からわずか10年で経済復興をすすめつつあった
 昭和30年」が、ドラマのスタートライン。
  「昭和30年」は、1955年か・・・
   
  敗戦から5年後(1950年)の朝鮮戦争が、
「経済復興」の基盤を提供したことにはまったく触れず、
 あたかも「日本人の勤勉さ・優秀さ」によって経済復興・
 発展がなされたかのような描き方。


  これ、何のためのドラマ?
 
by kase551 | 2009-07-05 21:22 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

プロやねぇ

「大将の魚屋」で、
サバとイカを買い、刺身にする。
 
 手先が決して器用でないド素人の私でもこれくらいの
刺身が作れるのは、大将の目利きゆえ。
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 プロやねぇ~^^ 
by kase551 | 2009-07-04 21:46 | 雑感 | Trackback | Comments(0)