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うれしいんよねぇ

 「豊田勇造60・6・6コンサート」がご縁で、互いのブログに行き来することとなった京都の歌うたい・スナフさんと、
京都での「6・13緊急行動」と、7・20 排外主義によく効く表現行動![福岡]に関連して、連帯のメッセージを交換している。

 あの感動の空間・時間を共有できた人と、
生き方の根源的なところで連帯できるとゆうのは、
なんともうれしいんよねぇ・・・・^^
by kase551 | 2009-07-21 22:09 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

排外主義に「そんなんやない!」

7・20 排外主義によく効く表現行動![福岡]に、参加してきた。
 
 福岡最大の繁華街・天神でビラまきをした後、
「在特会」のデモ行進に、「そんなんやない!!」
の意思表示(無言で)をする。

 「カウンターサイレントデモ」やね。

 
 天神交差点付近で、プラカードや旗を手に、
「在特会」のデモ行進を待ちわびる^^;私たち。

 おっ、来た来た。
 
 先頭を行く会長は、車の中から定番の「演説」。
 
 う~ん・・・
 先頭に立つなら、車から降りて、歩いてアジるべきちゃうんかなぁ・・・・

 後に続く連中も、語彙が貧弱で、インパクトが弱いなぁ・・・・
 
 「出て行け~!」「たたき出せ~!」「帰れ~!」

 この人たちを生んだお母さんたちは、まさか自分のこどもが、
こんな醜悪な表情で、みっともない行動をやるなどとは、
思ってなかったやろなぁ・・・・


  手前味噌だが、私が掲げる「共に生きるんや」の旗を見て、
 一瞬虚を突かれたような表情を見せた「在特会」のメンバーもいた。
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  信号待ちのバスの乗客たちからも「おっ」という
 視線を受け、微笑みを返しながら、旗を振る。

  一方、口汚く下品な表現を多用する「在特会」に、
「うるさいなぁ~」という表情の通行人たち。

 「カウンターサイレントデモ」を提案した実行委員の人たちに、
 敬意を表する。


  せやけど、勇造さんのライブ、行きたかったなぁ・・・・
by kase551 | 2009-07-20 20:42 | 社会 | Trackback | Comments(7)

じっくりと飲む酒

 仲間たちと語らいながら飲む酒は、ビールか焼酎がいい。
 飲むほどに酔うほどに、気分が「ハイ」になり、酒と話の
相乗効果が楽しめる。

  拙宅で、ひとりでじっくり味わいながら飲みたいときには、
 ウイスキーやね。
  ウイスキーの味わいを深める「お行儀の悪い」飲み方は、
 人前ではちょっとできんしねぇ・・・・

  たとえば、

 グラスに鼻を近づけて、クンクンと匂いをかいで楽しむ。
 ストレートで口に含んだウイスキーを、舌でころがして、
歯で「噛んで」味わう。

  俺はこれを、仲間たちの前で、また、バーやスナックでは、
 でけへんなぁ・・・^^;
  見苦しいよ、絶対に。
  
  せやから、拙宅で、好き勝手に楽しむ。^^

ニッカの「フロム ザ バレル」

  この強さ・深さ・香ばしさ、そして柔らかさ。
  ホンマ、美味いんよねぇ~。 
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by kase551 | 2009-07-19 23:36 | | Trackback | Comments(0)

方向と力

 友人である在日朝鮮人のC氏とH氏と飲みながら
いろいろと話す。
 
 われわれの力はまだ足りないが、方向ははっきりしている。 

 一寸の虫にも五分の魂。
  
by kase551 | 2009-07-18 23:58 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

 7月20日に持参する旗を作った。

 こちらが「表」
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 これが「裏」
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by kase551 | 2009-07-17 21:51 | 社会 | Trackback | Comments(0)

再度「日本人の問題」

 数日前にも述べたが、排除の論理を声高に叫ぶ「在特会」について、
「『在特会』などという連中につきあってやることに疑問を感じる」と、
知人の在日朝鮮人は述べている。

 彼のことばに、「そうだね、あんな連中は無視するのがいいんだよ」
などとコメントする日本人がいるならば、私はその人に「アホか?」と言いたい。

 われわれ「日本人の問題」やろが?


 こういうあからさまな「排除の圧力」には、
「日本人としての意思表示」が必要なんとちゃうんかなぁ・・・


 7月20日。
 
 福岡・天神すぐ横で、15時から豊田勇造さんのライブがある。
 
 当初、13時くらいに行ってビラ撒きをして、それから
勇造さんのライブに行こうか と考えていましたが、
「在特会」の連中が排除の論理を叫んでいるすぐ横では、
「勇造節」に酔いしれる気にはなれません。

 あ~あ、
 アホどものために、20日の勇造ライブには行けんのよねぇ・・・
 ホンマ残念。

 福岡行動は、サイレントデモ(これもよろしおます^^)らしいので、
インパクトのあるPOPを作成します。

 
 
by kase551 | 2009-07-16 21:42 | 社会 | Trackback | Comments(2)

タイムリー

 今日、若い人たちに、「外国籍住民との連帯を」
という内容の話を、少しした。

  夜、10時からのNHKドキュメンタリーで、
 さまざまな国籍のこどもたちが生まれ育つ
 神奈川県の「いちょう団地」について知る。

  排外主義へのNO!の意思表示を行う7・20行動をひかえて、実にタイムリーな・・・
by kase551 | 2009-07-15 22:30 | 社会 | Trackback | Comments(0)

何が「特権」なのか?

  市民・住民として当然の権利である参政権を
 剥奪されている一方で、納税の義務は、日本人と
 同一に課せられている人たちが、どのような
 「特権」を持っているというのだろうか?

  そして、「『帰化』すれば参政権が得られるじゃん」
 とか言う人は、日本政府が日本国籍を持つ人たちから
 参政権を剥奪したという事実を、知ってるんかね?

  周知の通り、日本の敗戦(1945年)当時、
 在日朝鮮人は「帝国臣民」として日本国籍を有しており、
1952年のサンフランシスコ平和条約発効に伴う通達が出されるまで、
それは維持された。

   しかし1945年12月に公布された改正選挙法には、
 「戸籍法の適用を受けざる者の選挙権および被選挙権は
 当分の間これを停止す」という附則があった。

   同じ「帝国臣民」であっても、植民地であった朝鮮・台湾出身者は
 「内地」の戸籍とは別の戸籍に登録されていたため、戸籍法の適用外におかれていた。

   すなわち、在日朝鮮人・在日台湾人たちは、当時、日本国籍を持っていたにもかかわらず、
  参政権を剥奪されたのである。

  
by kase551 | 2009-07-14 22:33 | 「在日」 | Trackback | Comments(7)

天才

 『音楽寅さん』で、桑田佳祐の歌を聴きながら、感嘆!

 この人は、ほんまに天才ボーカリストやなぁ・・・・
 
 桑田佳祐、忌野清志郎、木村充揮・・・・・

 桑田さんと木村さんは、私より先に死んでほしくない。
by kase551 | 2009-07-13 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

脳死は「人の死」か?

 私は財布に、「臓器提供意思表示カード」(ドナーカード)
を入れている。

 そこには、「脳死の判定に従い、脳死後、移植のために、
心臓・肺・肝臓・腎臓・脾臓・小腸・眼球・その他すべての臓器を
提供する」という、私の意志が明記されている。

 長年の大量飲酒により、肝臓と脾臓には自信がないが^^;、
それ以外はそこそこの「品質」ではないかと自負しているので、
そのとき(私が脳死状態になったとき)には、ぜひ有効利用して
いただきたい。

 しかし、脳死を「人の死」とみなす「改正臓器移植法」(A案)には、
わたしは強い抵抗を感じる。

 私が脳死状態での臓器提供意思を表示しているのは、
あくまでも、自分個人の考えにもとづくものだ。

 すなわち、「まぁ、脳死状態から俺が回復することは、
まずないやろうから、それやったら『生きのいい新鮮な』
臓器を有効活用してもらいたいなぁ・・・・」という考えに
もとづくものだ。
 そう、俺は、脳死状態という「生きている」状態で、
自分の臓器を提供したいんよね。

  脳死は「人の死」ではない。

  脳死状態のこどもを世話する親は、
 「死んだこども」を世話しているのか?
  そんなわけないやろ。

  「唯脳論的」な考え方や物言いをつきつめれば、
 「知能指数」や「○○能力」で、人間を計るということに
 なるんとちゃうんかなぁ・・・・

  数年前に読んだ、帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)著 
 『臓器農場』 (新潮文庫)の一節を、思い出した。

  「無脳症児も人間です」
by kase551 | 2009-07-13 22:33 | 社会 | Trackback | Comments(2)