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おもろいなぁ

 通勤電車で偶然一緒になったM君と、
電車内でいろいろと話す。

 彼がゲーム業界の人間と深い付き合いがあり、
かなりの「腕前」であること、就職もその方面を
考えていることなどを教えてもらい、彼の意外な一面を知る。

 今日同じ電車に乗らなかったら、M君は私の中では、
「昨年度、私の担当科目を受講した、まあ真面目な学生」
という認識にとどまっていただろう。

 おもろい(面白い)なぁ。
by kase551 | 2009-04-21 23:06 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

カナディアンウイスキー

 一昨日少しふれた「クラウンローヤル」を、ひさしぶりに飲む。

 ライ麦を使ったカナディアンウイスキーは、軽さが特徴だが、
「クラウンローヤル」は、コシの強さも魅力だ。

  英国国王への献上酒だったという、大英帝国主義バリバリの
 商品名には違和感を抱くが、美味い酒です。 
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by kase551 | 2009-04-20 22:39 | | Trackback | Comments(0)

カナダ人編集者に敬意を

辰巳ヨシヒロ『劇画漂流』が、「手塚治虫文化賞マンガ大賞」に選ばれた。

 まずはめでたし。

 『朝日新聞』(2009年4月19日)の記事(2面「ひと」欄)によると、
カナダの編集者の熱いラブコールに応えて、この作品の続編が描かれるらしい。

 日本の編集者を責めたい気持ちもあるが、マンガに対する理解の深い、
そして愛情も深いそのカナダ人編集者に、敬意を抱く。
by kase551 | 2009-04-19 23:59 | マンガ | Trackback | Comments(0)

リニューアル

 1962年に発売された「スーパーニッカ」がリニューアルされた。

 どんな味になったんかなぁ・・・
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 なるほど。

 方針としては、「ブラックニッカ」から「ブラックニッカクリアブレンド」
を生み出したように、ピート香(一種の「焦げ臭さ」「クセ」)をおさえて、
「軽く・飲みやすく」したわけやね。

 「ブラッククリアブレンド」は、飲んだ瞬間、「あぁ、これは軽すぎる」
と思った。

 これは好みの問題。


 同様に「リニューアルスーパー」も、「美味い。でも、ちょっと軽いなぁ」と思う。
 「クリアブレンド」ほど軽くはないが・・・


 もちろん、軽いことは悪いことではない。

 ときどき飲むカナディアンウイスキー「クラウンローヤル」は、軽い。
 でも、好きな味なので、拙宅では常備している。

 ゆえに、今回のリニューアルで、「クリアブレンド」ファンのような
人たちがニッカの味を体験する機会が増えるなら、ほんまうれしい。
 
 しかし、俺が生まれた年に発売され、ニッカの営業マンとして、
札幌・旭川・留萌・羽幌・増毛のスナック、バーで売り込み続けていた
(1980年台後半)「スーパー」が大きく変わったことには、
時代の流れを感じる。
 
 今回のリニューアルには、「メイン商品」ゆえの事情もあるやろねぇ。
「ニッカウヰスキーが蒸留した」という英語表記が消えたことや、
容量が50ミリ減ったことなど・・・・・

 より安い原酒をあちこちから調達して製造原価を抑え、
容量を減らす「実質値上げ」を実施したんやね。

 現在は「メイン商品」ではない「G&G」は、容量も味も変わらない。

 「メイン」でないがゆえに、「伝統の味」を維持できるという皮肉。  

  これからも「スーパー」を私は飲み続けるだろう。

しかし、これまでは「スーパー」だった拙宅での「メインウイスキー」は、
これからは「G&G」に変わるやろなぁ。
by kase551 | 2009-04-18 23:59 | | Trackback | Comments(0)

吾妻ひでお『地を這う魚』

 吾妻ひでお『地を這う魚』(角川書店)は、
吾妻氏の「マンガ家修行時代」を活写した
青春譜としても、当時のマンガ状況を描いた
マンガ史としてもすばらしいが、絵(画)も、
めっちゃえぇんよねぇ・・・・
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 この人の想像力の豊かさには、いつも感嘆させられる。
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                  (同書37頁)
by kase551 | 2009-04-17 22:56 | マンガ | Trackback | Comments(0)

 日光が拙宅のドアスコープを通って虹をつくっている。
 
 美は、いたるところにある。
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by kase551 | 2009-04-16 20:04 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

向かい合って・・・

 メールや電話でも、ある程度の意思疎通は可能だが、
直接向かい合って話してみないと、「本音」は出てこないことが
多い。
by kase551 | 2009-04-15 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

区別と差別

 医師・歯科医の免許取得時に割り当てられる「登録番号」が、
日本国籍所持者は「47××××」の6ケタで、外国籍者は
「6×××」の4ケタであることを、『西日本新聞』で知った。
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(『西日本新聞』2009年4月14日 31面)

 記事の見出しのように、これが就職差別につながる
危険性は高い。

 厚生労働省は、「明治からの慣例」としているが、
こんな「悪慣例」は、即廃止すべし。

  高校時代に、外国籍であることを理由に「国民体育大会」から
 門前払いを食い、プロ選手として大成してから「国民栄誉賞」を
 受賞し、「王ジャパン」を率いてWBC(野球の国別・地域別競技大会) 
 で優勝し、選挙権も被選挙権も剥奪されている王貞治氏に関する
 記事が、なんとも皮肉だ。
by kase551 | 2009-04-14 23:56 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

できることはある

このブログでも紹介したことがある 「不法入国フィリピン人夫妻」が、日本を発った

 
  これぞ排除の論理・・・

  
  でも、のりこちゃんを支えたいと考える人たちは、少なくない。

 俺にも、できることがある。
by kase551 | 2009-04-13 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

配役

 羅漢中の『三国志演義』、吉川英治・横山光輝による『三国志』を
愛読してきた私には、諸葛孔明役に金城武を起用したのは、
完全なミスキャストと思える。
 
 可愛らしくさわやかで、深みを感じさせない「孔明」・・・
 それは私にとって、「孔明」ではありません。
 
 中国中央電視台製作のテレビシリーズ
『三国演義』(日本で販売されているDVDタイトルは
『三国志演義』〔これは羅漢中の小説と同じタイトル〕)のほうが、
俺は好きやね。

 韓国で生活していたときにテレビで見て、「えぇなぁ」と思い、
日本に帰ってきてからDVDを買い込み、ときどき見ています。
このドラマにおけるキャスティングは、すべて文句なし。

 
 昔、中村敦夫主演のテレビドラマ『水滸伝』を見てたけど、
林仲役に中村さんを起用したスタッフは、慧眼です。
by kase551 | 2009-04-12 22:16 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(2)