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ハイボール

 福岡市に、雨はいつ降ってくれるのでしょうか・・・
 このままでは、断水も覚悟しなければなりませんね。

 一方、新潟では豪雨・・・・

 以前から思っているのですが、新幹線で
日本列島を結ぶよりも、水があふれる地域から
渇水地域に水を流すような、いわゆる「水路ネットワーク」
のようなものが、まず必要なのではないでしょうか。

 水は、われわれ生物にとっての命です。
 
 今の日本の技術力なら、列島水路計画は、
夢物語ではないと思うのですが・・・・


 久しぶりに、ソーダ水(炭酸水)を買いました。
 ウイスキーのソーダ割り(「ハイボール」)を
飲みたくなったので・・・ 

 美味いですね。
 水はやはりありがたい・・・ 
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by kase551 | 2005-06-30 23:28 | | Trackback | Comments(0)

宝塚記念(競馬)

 単勝オッズ1.9と3.0の本命・対抗を抑え、
15頭中11番人気の「スイープトウショウ」
(単勝オッズ38.5)が、ビッグレースの
宝塚記念を制しました。

 これは大殊勲ですね。

 私は、たまに馬券を買います。
 門外漢なので、ビッグレースに限りますが。
 運試しとして・・・・

 今回は、なぜか本命・対抗がイヤで、
15頭中、その2頭をはずした13頭の単勝
のみを500~1000円で買いました。
 これぞ素人の買い方です。

 それがたまにあたるのが、競馬のおもしろい
ところですね。

 スイープトウショウに感謝して、週明けに
友人に一杯おごります。
 
by kase551 | 2005-06-26 23:07 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

『ちゅらさん』

 「沖縄慰霊の日」ですね。
 江戸時代には薩摩藩からの侵略を受け、
明治新政府の「琉球処分」によって日本に
併合され(植民地化)、その日本(ヤマト)が
主導する戦争で地上戦の犠牲となり、「友軍」・
日本軍に裏切られ、米軍の支配化で「基地化」が
確定し、「日本返還」後も、米軍による犯罪と
ヤマトンチュウの「癒し」の対象となり・・・・
 
何年か前にNHKで放送されたドラマ『ちゅらさん』は、
今思い返してもいびつなドラマでしたね。
 上記の歴史的背景にまったく触れようとせず、
 ヤマトが思い浮かべる「ご都合主義的沖縄人」
(頼りない男、しっかりものの女、たくましい「オバア」
など)の姿を恣意的に描いたという点では、「オリエンタリズム」
ならぬ「オキナワニズム」とでも言いましょうか・・・・

 沖縄の文化や自然、家族愛を描くのは結構ですが、
あれだけ長期の描写なら、基地や米兵が登場しない
方が不自然なのではないでしょうか?
また、我が物顔で「国際通り」をのしあるく、
一部観光客の醜態も・・・

 それらを描いた上で、あの『ちゅらさん』が放映されて
いたならば、これほど私が文句をつけることもなかった
のですが・・・
  
  口当たりのよい部分だけを「つまみ食い」するのは、
「癒し」ならぬ「卑し」い感じがします。 
 
 また腹立たしかったのは、堺正章に、「沖縄の男はダメだね!」
というセリフを吐かせたことです。
 たしか『ちゅらさん2』でした。

 あんたが言うことちゃうやろが・・・・

 
 菅野美穂さんや余貴美子さんなど、いい俳優が出ていたのに、
惜しいドラマでした。
by kase551 | 2005-06-23 23:42 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

新世界

 NHK『新日本紀行ふたたび』で、大阪・新世界
を取り上げていました。

 私にとっての「大阪」は、新世界です。

 高校・大学時代を関西で過ごした1970年後半
~80年前半、私は新世界の名画座に、よく足を
運びました。

 「新世界国際」「新世界国際地下」
「トビタ東映」「トビタOS」「トビタシネマ」・・・・

 そこで観た『仁義なき戦い』『アラビアのロレンス』
『日本の首領』『旅情』『追憶』などの作品は、
私の人間形成に、まちがいなく大きな影響を
与えています。
 そこで食べた串カツやホルモンうどんの味も・・・


 今年の3月、中国から来た知人たちを、新世界と
ミナミ(難波界隈)に案内しましたが、彼らにはミナミのほうが
魅力的に映ったようです。 
 
 新世界の串カツよりも、ミナミでの刺身のほうが好評でした。
 中国人は、まだまだ日本を知りませんね ^^;
 
by kase551 | 2005-06-18 23:12 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

つながり

 拙宅で一杯飲んでいるところに、友人のCさんから電話が来ました。

 通話を終えて、「この器はあのひと(Cさん)が土からこねて、
うわぐすりを塗って、窯で焼いたんだなぁ・・・」と、なんとも言えぬ
気分になりました。
 
 考えてみれば、その器に盛られた食材も、
私以外の誰かが栽培・飼育・収穫・屠殺・
加工・流通・販売してくれたからこそ、
今こうして私の口に入るのですね。

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 ありがたや、ありがたや・・・・
 
by kase551 | 2005-06-15 23:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

「男にしかできない仕事」

 「鳶職・大工・塗装などの仕事は、基本的に
男にしかできない」という知人の言葉に違和感を
覚えました。
 とはいえ、身近な女性には該当者がいないので、
ネット検索したところ・・・・

 やはりいらっしゃいますね。
 上記の職種に就いている女性は、まだ少ないながらも、
以前に比べれば増えつつあるようです。
 
 ジェンダーフリーは、ゆるやかではありますが、
確実に進みつつあるのではないでしょうか。
 
 昨今、ジェンダーフリーを「家庭崩壊」「秩序無視」
などと非難する声が一部から聞こえてきますが、
とんでもない曲解・歪曲ですね。
 「男の仕事・女の仕事」「男は外で仕事・女は家事」
という決め付け・思い込みから逃れて、自由に考えよう
というのがジェンダーフリーなのにねぇ・・・

  アンチ・ジェンダーフリー派が守ろうとしている
「家庭」や「秩序」とは、女性のみが家事を行う
「家庭」であり、「仕事場に女がしゃしゃり出ない」
という「秩序」なのではないでしょうか。 


  とにかく証拠が入手できたので、来週会ったとき、
知人をいじめてみましょう。
 
by kase551 | 2005-06-14 23:30 | 社会 | Trackback | Comments(0)

さっぽろラーメン

 友人からお土産にもらったさっぽろラーメンを
食べました。

 考えてみれば、1990年に食べて以来、
実に15年ぶりの味です。

 福岡のとんこつラーメンとは、やはり違いますね。

 東京風あっさりラーメンにくらべると、どちらも
かなりこってり味だと思いますが、 とんこつラーメンは、
ディープこってりの魅力、さっぽろラーメンは、ライトこってりの
魅力とでも申しましょうか?

 今年こそ再訪したいですね。
 札幌・旭川・・・・・ 
by kase551 | 2005-06-12 22:16 | Trackback | Comments(0)

クサイセリフ

 北海道から友人が福岡に来ました。
 5年ぶりの再会です。


 15年前に偶然出会った二人の人生を
振り返り、「因縁やねぇ・・・」とつぶやき
ながら、実に美味い酒を飲みました。





 むちゃくちゃくっっさいセリフですが、
生きてるって、ええもんですね。


 くっさぁ・・・・・
by kase551 | 2005-06-12 00:01 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

入梅

 九州北部は、今日が梅雨入りでした。

 じめじめした気候はいやですが、シャワーを
浴びた後のビールが、ますますおいしくなります。


 今年は梅酒を漬けてみようかと思います。
 自家製の梅酒のソーダ割り・・・・
 いいですねぇ。

 そういえば高校生のころ、家族が寝静まった後、
しまい風呂を済ました私は、よく梅酒の炭酸割りを
飲んでおりました。

 ほろ酔い加減でラジオをつけると、昼間には
受信できない東京のTBSが入ってきます。
 日曜の夜に放送されていた放送劇の
『ラジオマンガ』などが、印象に残ります。

 野沢那智、白石冬美、八奈見乗児さんなど、
超一流の語りにしびれましたね。
 「モンテクリスト伯」をアレンジした
「走れダンテス」は、特に素晴らしかったです。
 
 当時、あのドラマには、関西の放送局には
ない、しゃれたユーモアとお色気がありました。
by kase551 | 2005-06-10 23:39 | 季節 | Trackback(1) | Comments(0)

おいおい・・・

 今日の朝日新聞の社説です。
 
 「いま、日本のどこでも、例えば『あの柳沢のシュートが』
と話せば会話がつながる」

 おいおい・・・・

 「日本のどこでも」?・・・・・
 
 私の周囲には、サッカーに関心のない人も多いんですけど・・・
 そこは「日本」ではないというわけですね。

 
 「日本のどこでも」「日本のだれもが」「日本のすべてが」・・・・
 このような物言いが、ファシズムに通じると、私は思います。
by kase551 | 2005-06-09 23:32 | 社会 | Trackback | Comments(0)