カテゴリ:雑感( 617 )

記録

 記録は大事やね。

 私は手帳に、いろいろなことを書いている。

 大事なスケジュールについて書き、思いついたことについて書き、
入手した情報について書く。

 先週土曜日、仕事から帰ってから、コンビニATMでの「支払い」の
ために、手帳と財布をパーカーに入れて自転車で近所のコンビニへ。

 支払いを終えて帰宅して、シャワーを浴びてビールを飲む。

「来週の予定はどうやったかなぁ?」と思って手帳を探すが、
手帳が、ない・・・・・・

  あれだけの近距離なのに、手帳を落とすんか・・・・・
  ホンマ、アホな俺。

  自己嫌悪にひたっているヒマはないので、
 代わりの手帳を手配して、「まぁしゃーない」と
 呑みつづけたが、「手帳ロス」のショックは大きい。

  翌日の日曜日、なんかスッキリしない気分の夕方、
 知人から電話がくる。
 
 「かせたにさんの手帳を拾わはった人から電話きたんやけど・・・・」

  手帳には知人2,3名の電話番号が記されている。

  そのうちの1人からの電話に、
 「あぁ! ありがとうございます!!」と喜ぶ。

  私の手帳を拾った人が、知人の電話番号に連絡をして、
「その人に、私の携帯に連絡するように伝えてほしい」
と知人にゆーてくれはったとのこと。

  ホンマ、ありがたいことです。 
 
  手帳を拾ってくださった方に連絡をして、
「ありがとうございます! 明日か明後日、ご都合のよろしいところに
私がうかがいますので、おっしゃってくださいませんか?」
と申し上げたところ、
 「明日、明後日は仕事で忙しいから、今から今里か鶴橋で会いましょうか?」
とおっしゃる。

  えっ!?どちらも自転車で10分距離やけど。
  それでえぇんですか?

  鶴橋駅前の高坂書店で待ち合わせる。

  先週日曜日(9月30日)は、台風接近を警戒して、
 鉄道は軒並み運休で、鶴橋駅前も閑散としている。
 高坂書店も休業。

  こんな悪状況で、ホンマ申し訳ないなぁ・・・・
 と思っていたら、60代とおぼしき男性が手帳を手にして現れた。

  わざわざタクシーで来てくださったとのこと。
  ホンマありがたい限りです。
  
  「ありがとうございます」を繰り返し、
 「あ、そんなんアカン」とおっしゃるところに、
 もらいものの「純米吟醸」を「気持ち」として渡す。

  人間が持つ「善なるもの」に触れられたことが、
 実にうれしく、ありがたい。

  この気持ちを、ブログで記録しておきます。

    


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by kase551 | 2018-10-02 21:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

週一更新

   
  このブログを始めたのが、2005年1月。

  もう13年も経ったんですねぇ。

  毎日更新を目指したときもありましたが、
 近年は、年数回の更新になっております。

  それでも来て下さるお客様がいらっしゃることは、
 ホンマにありがたいことです。

  心から感謝申し上げます。  
  ありがとうございます。


  さて、今週からは、「週一回」の更新を目指します。

  とりとめのない「つぶやき」ですが、
 ツイッターの「つぶやき」とは違う内容で、
 きままに綴っていく予定です。

   
  
  

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by kase551 | 2018-09-29 21:45 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

冷凍に感謝

  今日も、昼食を食べたのか食べなかったのかという感じで働きつづけて帰宅。

  シャワーを浴びて、「なにか冷凍庫に入ってなかったかなぁ・・・」と
 ごそごそと探ってみると、冷凍の大きめのシューマイとアスパラガス、
 そして冬に買って冷凍していた鯛の頭と切り身。

  水を張った鍋に鯛を放り込み、醤油と酒を少したらして
 コトコト・・・

  シューマイはレンジで解凍。
  
  アスパラガスは、フライパンでジュジュジュ。

  思いのほか、ぜいたくな酒の肴となりました。

  冷凍に感謝。

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by kase551 | 2018-04-17 20:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

兄たちに感謝

  正月休みの最終日、兄・甥たちと難波で会食。
 
  私には2人の兄がいる。

  長兄は8歳上、次兄は2歳上。

  1994年に父が他界した時、2012年に母が亡くなった時など、
 親族関連の煩雑な業務は、長兄が担ってくれた。

  そして次兄は、長兄と私の関係がこじれそうになるたびに、
 架け橋の役割を担ってくれた。

  兄たちに、ホンマ感謝です。

  そして、長兄の次男(私の甥)の成長ぶりにも
 深い感慨をいだく。
  あんなに小さかった彼が、自分の娘を抱いて・・・・
  

  
  私には弟も子供もいないが、私の授業を受ける学生たちに、
「あ、このオッサンのゆーてること、わかりやすくて心に残るなぁ」と
思ってもらえるように、ならなあかんよね。  
  
   

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by kase551 | 2018-01-04 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

年末雑感(3)

 今年、大相撲の横綱日馬富士が引退した。
 
 私は彼が「安馬(アマ)」という四股名だったときからのファンで、
このブログでも何度も彼の活躍を讃えてきた。

 そして今年の秋場所。

 平幕相手に3連敗を喫するなど、4つの金星を配給した日馬富士が、
終盤に本来の力を発揮して逆転優勝。

 これは、ホンマ感動しました。
 テレビの前で、私は拍手を送った。

 その感動と喜びは、生涯忘れないだろう。
 ホンマ、すばらしい力士!

 しかし、そのすばらしい力士は、
酒席での暴力事件によって、引退することになった。

 実に残念。
 そして、さらに残念なのは、日馬富士が、自分の暴力行為について、
「指導」と思い込んでいることだ。

 彼の誤りは次の3点だ。

①大勢が集まる酒席で「指導」をしようとしたこと。
②暴力を使ったこと。
③暴力を「指導」だと思いこんでいること。

 
 ①:「指導」は、一対一で、シラフでやるべし。
   酒席で「あ、こいつを叱らなければ」と思っても、
   その場では見逃して、翌日、個人的に「指導」すべし。

 ②:暴力は「指導」では決してない。
   いくら「正論」を言っていても、暴力をふるいながらの「正論」は、
  相手の心にはとどかない。

 ③:「愛のムチ」など存在しない。ムチは鞭であり、無知である。
   指導はあくまでも口頭でやるべし。


  

  
 


 
 

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by kase551 | 2017-12-31 22:44 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

年末雑感(2)

 今年を振り返って思うことの一つは、
「あぁ、多くの新聞やテレビの記者たちには『ジャーナリズム』が皆無やね」ということ。

 安倍首相がらみの利権疑惑問題について、年末のこの時期に、
「今年の10大疑惑」などと取り上げるべきところを、
トップニュースは大相撲の問題。

 もちろん、大相撲における暴力問題は大きな問題やけど、
安倍首相の「お友達」が優遇されたとしか思えない問題について、
なんでもっと追究しないんやろ?

 そして、「従軍慰安婦問題」。
 「被害当事者の声を聴く」http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/ronza.html
という、ジャーナリストとしての基本の基本を無視して、
ただただ政府間の問題として扱う記者たち・・・・

  見苦しく、醜悪。

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by kase551 | 2017-12-29 23:57 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

年末雑感(1)

 2017年も、あと三日です。
 
 ほとんど更新しないこのブログに来て下さるお客様、
本当にありがとうございます。

 来年は、更新頻度と内容を、もう少しアップさせる所存です。
 「忙しい」を言い訳にせずに・・・

 まあ、なんやかんやいいながら、年を越せそうですが、
色々と言いたいことは多いですね。

 まず、政治は、完全に腐りきってしまいましたね。

 安倍政権の「おともだち①」は、性暴行容疑で逮捕状まで発行されても
直前で逮捕をまぬがれ、安倍夫妻に異を唱えた「おともだち②」は
拘束され、まだ拘置所にいます。
 そして、「おともだち③」の学校法人の学部新設は認可され・・・

 メチャクチャです。

 でも、ツイッターであれ、ブログであれ、
「蟷螂の斧」は、決して無力ではないと信じています。 

 来年も、声をあげていきましょう。

  

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by kase551 | 2017-12-28 22:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

気ままに気楽に

 ブログの更新が滞っていたことの理由は、「忙しい」こともありますが、
私自身の「自己規制」もありますね。

 このブログの更新は、ツイッターと連動しているので、
なんとなく、「ツイッターでつぶやいていない、『ちゃんとした内容のもの』を
ここでは書かなければ」という、勝手な思い込み(「自己規制」)が
あったと思います。

 そんなん、どーでもえぇんですよね、ホンマは。

 ブログもツイッターも、人権侵害・虚偽・差別扇動・犯罪扇動でなければ、
何を述べても良いんですから・・・・

 気ままに気楽につぶやけば、良いと思います。
 

 安倍政権絶対反対!
 所得税率を、1980年代に戻せ!
 朝鮮学校生徒を排除するな!
 「共謀罪法案」反対!
 東京オリンピックの前に、被災者救済を!
 原発全廃!
 家事労働の不公平負担をやめろ!
 「ご主人」「家内」「奥さん」を「死語」に!
 「サービス残業」全廃!
 辺野古米軍基地建設、反対!
 「ヘイト豚」とか「権力の犬」のように、罪もない動物をクズ人間の呼称に使うな!
 「陛下」とか「ヒサヒトさま」とか、意味不明な敬称を使うな!
 ニッカの「フロム ザ バレル」最高!
 高橋一生の「色気」について

  
 まあこれからも、気ままに気楽につぶやいていきます。 

 

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by kase551 | 2017-06-12 22:06 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

恩師の思い出(1)

 高校時代の恩師(K先生)の思い出を書きましょう。

 高校2年で日本史を教わり、3年で担任となったK先生は、
じつに率直な人でした。

 卒業式(1981年3月1日)を終えて、3月中旬に、大学の合格報告にうかがったときの、
「え、かせたに、通ったん?」と驚いた表情は、いまでも忘れられません。

「センセー、オレが通るとは、思ってなかったでしょう?」とツッコむ私に、
「いや、通らんでもないと、思ってたけどなぁ・・・」と、しどろもどろに応える恩師。

 ホンマ、ウソがつけない人です。

 そして私と同様に「合格報告」に来ていたXさん(女)とZ君(男)と
私に対してK先生は、
「よし、合格祝いに、一杯飲みにいこか?」と、おっしゃいました。

 級友2人は、少々とまどった様子でしたが、酒好きの親から「鍛えられていた」私は、
「はい、お願いします!」と即答し、4人は奈良駅前の居酒屋に行きました。

 居酒屋での会話は、もう記憶にはありませんが、ひとつだけ鮮明に憶えていることがあります。
 Xさん(女)におっしゃった、次のことばは、いまでも忘れておりません。

「大学入ったら、酒飲む機会もあるけど、自分の足が着かないカウンターで飲んだら、絶対にアカンで。
自分が歩いて帰れるかどうか。それを確認せーへんだら、アカンでぇ」 
 
 当時(1981年)は、「K先生、さすが、えぇことゆわはるなぁ」と感嘆しただけでしたが、
「足が着かない」「自分が歩いて帰れるかどうか」ということばって、すごく深い・・・・・
  

 赤字国債発行で、「足が着かない」どころか「尻に火が付いている日本の財政」。
「帰れるかどうか」を配慮せずに、ひたすら「自衛隊の派遣」を叫ぶ政府。


 K先生、やっぱりスゴイよ。


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by kase551 | 2017-04-11 22:40 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

恩師のことば

 約70人の若者たちの前で、高校時代の恩師について語った。

(かせたにの語り はじめ)
 日本史の授業で、その先生が言った次のことばが、
今でも私の中で生きているんですね・・・・
 
 「『歴』として生きながら、『史』とならなかった人たちのことを
 想像できる人になってほしい」ということばです。

 恩師に出会えて、そのことばを聞けて、本当によかったと思います。
(語り 終わり)


 恩師のことばのように、40年近い月日が流れても教え子たちの心に残ることばを、
はたして私は彼・彼女たちに、伝えているのだろうか?

 恩師の「すごさ」を、あたらめて実感。 

 

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by kase551 | 2017-04-10 21:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)