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2011年 11月 29日 ( 1 )

続・韓国ドラマ

 型破りな番組を放つことが多い韓国民放SBSが、
1990年代半ばに放った最大の型破り傑作ドラマが、
『砂時計』だった。

 主人公のひとりが、父親が「アカ」だったために
陸軍士官学校への入学を拒まれること。
 彼と親友が、1980年の「光州民主化運動」において、
互いに知らぬまま、「民主化勢力側」と「鎮圧軍」となること。
 数年後、その二人が刑事被告人と検事として対面すること。

 今でも、数々の名ぜりふと名場面が浮かんでくる。

 当時、テレビドラマをあまり観ないサラリーマンたちを
帰宅させるドラマという意味で、「『砂時計』は『帰家時計』」
ということばが「流行語」となった。

 まさに、韓国ドラマの金字塔やね。
 
by kase551 | 2011-11-29 23:59 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)