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2011年 03月 17日 ( 1 )

心配と感謝と心配

 友人Iさんの知人(仙台在住)の安否が、まだわからないとのこと。
 
 未だに消息不明の人たちが、すべて無事であることが、
少しでも早く判明することを、切に望む。



 韓国の親友KSから、慰労と激励の電話をもらう。
 日本語で「兄ちゃん、元気?」と声をかけてくれる。

 一昨日、韓国KBS1TV(http://able.kbs.co.kr/live)では、
午前10時から「特別生放送 日本大地震 私たちの愛を集めましょう」
を全国放送した。

 ソウル、釜山、全州、清州、済州など、韓国各地で展開される
募金運動を生中継で私は視聴していた。
 「隣人」「お隣」「同伴者」などの言葉とともに託される
韓国市民の「情」に、私の胸と目頭は熱くなった。

 KSも当然、浄財を託してくれている。고마워!

 感謝あるのみ!
 


 「今日が限度だという判断」(北沢防衛大臣談)にもとづく、
 福島原発への自衛隊による放水は、功を奏すのか?

 これがダメならば、過熱によって燃料が溶け出し、
大量の放射能が撒き散らされる恐れが強い。 
 
それにしても、
「原発『津波に耐え素晴らしい』」という
経団連会長発言(http://j.mp/e9ONFJ)には唖然とするばかり。

 「事故は徐々に収束の方向に向かっている」やて?

  空中放水を中断し、地上からの決死の放水を行うという状況の、
 どこが「収束の方向」なのか? 
by kase551 | 2011-03-17 20:00 | 社会 | Trackback | Comments(4)