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2006年 01月 07日 ( 1 )

関ヶ原

 七草です。

 しかし、J-com(ケーブルテレビ)で、
25年前(1981年)の正月大河ドラマ
『関ヶ原』を見て、気分はまだ三が日です。

 加藤剛さん、森繁久弥さん、三船敏郎さん、
丹波哲郎さん、栗原小巻さん、杉村春子さん、
沢村貞子さん、京塚昌子さんなど、すでに
亡くなった方も含めた豪華キャストです。

 忠義・合理主義・裏切り・友情・嫉妬など、
人間のさまざまな感情をうまく描いた作品だと
思います。
 
 関ヶ原といえば、関ヶ原から明治維新までを
描きつつある、みなもと太郎さんの『風雲児たち』
というマンガも素晴らしいです。
 
 この作品から、私は多くのことを学んでいます。

 村田蔵六(大村益次郎)と、シーボルトの娘・イネ
がからむシーンでは、つい涙ぐんでしまいます。
 
 アイヌ民族を理解しようとした、最上徳内にも尊敬の念を・・
 そして、幕末の日米交渉では、現在に通じるものが・・・

  
 それにしても、みなもと太郎さんという作家は、すごいですね。
 『ホモホモ7』で斬新な、しゃれた笑いを生み出し、
 名作小説をアレンジした『レ・ミゼラブル』で感動させ、
 そして『風雲児たち』・・・・

 彼のマンガを読める幸せを感じます。

  
by kase551 | 2006-01-07 23:13 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)