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想い出の赤塚作品(5)

  赤塚不二夫の死去にともない、『天才バカボン』について語るコメンテーターなどの
発言を耳にして、「この人ら、ほんまに『天才バカボン』を読んでいたのかなぁ?」と、
首をかしげている。
 

  次のセリフを紹介する人が、私の知る限り、皆無なのもさびしい。

  「国会で 青島幸男が決めたのか?」 

  私は二歳上の兄とケンカをするたび、突っかかっていた。
  「おい、それは、国会で青島幸男が決めたんか!?」^^;
  
  上記の他にも、『天才バカボン』における名ゼリフは、今も私の頭から消えない。
 

  「さんせいのハンタイなのだ」
  「忘れようと思っても 思い出せないのだ」



  『少年マガジン』を開いて、見開き2ページが、バカボンとパパの 「実物大顔」だったことも、すごかったねぇ・・・・
  ラストは極小のコマになって・・・・^^;
 
   政治ネタや流行歌などを、巧みに取り入れていた点も、
小学生・中学生だった俺には「シャープやなぁ・・・」 と感じられた。

  また、絵柄もシャープやったねぇ。

  
  赤塚氏の絵柄についてもコメントできないアホコメンテーターはほっといて、
「NHK-BS」で放送された「赤塚特集」を、「教育テレビ」で再見しましょう。^^
  
by kase551 | 2008-08-10 23:59 | マンガ | Trackback | Comments(0)
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