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田川で一杯

 1月末に知りあったMさんと、
金曜に再会しました。

 前回会ったときは、Mさんは車で福岡市まで来ていたので、酒は飲めませんでしたが、
今回はMさんの地元である田川市で、Mさんの元同僚の先生たちもまじえて、
じっくり飲みながら話せました。

 中学校の現場にいるMさん・Oさん・Iさんの話は、ほんま勉強になります。

 こういう現場の事情を知らずに、公立学校に通ったこともないアホぼんが、
「うちゅくしいくにじゅくりのために、きょういくをたてなおしゅしょぞんでありましゅ」
とのたまう・・・・

 調子に乗ってまたまた飲みすぎ、Oさん宅に泊めていただきましたが、
田川の「若とり」は、ほんま、おいしい店です。
 近日中に、また行くつもりです。


 そして、飯塚市生まれの知人もおり、帚木蓬生さんの名作
『三たびの海峡』や、林えいだいさんの著作に感銘を受けた私は、
もう少し筑豊の現場を知る必要がありますね。
c0040369_22374485.jpg

 福岡に来て五年。
 もっと、視野と行動範囲を広げなあかんなぁ・・・
 県内で。
by kase551 | 2007-03-11 22:35 | | Trackback | Comments(3)
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Commented by Morris. at 2007-03-13 06:35 x
帚木蓬生は結構読んでる作家です。
専門分野の医学や安楽死などをテーマにした作品は水準高いですが、中年男女の恋愛ものや古代史ものは駄作(失礼(^^;)が多いようです。
「三たびの海峡」は、やはり彼の最高傑作になるのかもしれませんね。

最近、コメントで刎ねられてたので、テストを兼ねた書込みです。
Commented by Morris. at 2007-03-13 06:36 x
おお、書き込みできてますね(^^;)
多分以前の書き込み時のパスワードにルール違反があったようです。
Commented by kase551 at 2007-03-13 23:23
古代史ものの駄作とは、『国銅』ですね。
 未読ですが、ぜひ読んでみようと思います。
 
 生意気な言い草ですが、帚木蓬生さんは、女性を描くのが苦手なのかも?と思います。
 『三たびの海峡』でも、名作『臓器農場』『閉鎖病棟』でも、登場する
女性の姿は、私の頭にはほとんど残っておりません。
 
 しかしこれらの作品群のテーマや、登場人物のセリフ(例「無脳症児も人間です」など)は、ふとしたときに、脳裏に浮かびます。
 
 書き込みの制限はないと思うのですが・・・・
 システムエラーかもしれませんね。
 しょせんは機械ですから。^^;

 人間を機械よばわりするマシーン柳沢のようなアホもおりますが・・・・



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