続 上野千鶴子氏への違和感

 
 まず①。「朝鮮籍」に対する無知。
 「朝鮮籍」は、1947年の外国人登録令にともない、
日本国籍を有していた在日朝鮮人を
出身地の「朝鮮」を「国籍」として外国人登録した際の
「朝鮮出身者」という記号である。

 そして上野氏は、朝鮮籍に生まれた「責任」などと、
あたかもマイナスの属性のように表現している。
 勝手に負のイメージを押し付けるなよ。

 
 そして②と③。
 朝鮮学校の生徒たちへの差別は、
人権の問題であり、社会の「品位」の問題では、決してない。

 また、「寛大」などと、
あたかも朝鮮学校を「許してやる」かのような、
とんでもない表現。ひどすぎる。

 さらに、朝鮮籍のこどもたちに
「架け橋」役割を強いる傲慢さと無神経さ。

 それでなくても、さまざまな圧力・差別にさらされているのに、
「架け橋に!」などと、他人によぉ能天気に言えたもんやなぁ・・・
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by kase551 | 2013-03-13 22:37 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)
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