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人に犠牲を強いるならば・・・

 人に犠牲を強いる作戦を立てた人間は、
まず率先して手本を見せるべきやろ。
 それが「基本」だと、私は思う。
 
 水木しげるさんのマンガでもリアルに描かれているが、
自分は安全地帯に身をおいて、若者たちに「玉砕」「特攻」を強いた卑怯者ども。

「満州国」の崩壊寸前に、「開拓民」たちを
置き去りにして、いち早く逃げた日本軍の卑怯者ども。

 敗戦後、「進駐軍慰安施設」を設置し、
「日本政府公認慰安婦募集」をした、
恥知らずな日本政府の構成員たち。
by kase551 | 2011-08-14 23:13 | 戦後処理 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2011-08-15 04:16 x
これに関した事件ですが、
「瑞穂事件」という悲劇が起こりました。
この事件の調査に関する事に関わった経験があります。
日本の敗戦を知った旧日本軍兵士と、
開拓団の青年部に所属する民間人が、
強制連行された朝鮮人を殺害しました。
これは明らかに「報復」される事を怖れて、
その前に殺害しなければという心理がもたらした悲劇です。
Commented by kase551 at 2011-08-15 21:47
中国引揚げ漫画家の会編『ボクの満州 漫画家たちの敗戦経験』(亜紀書房)を再読しました。支配者・植民者から敗戦国民になった赤塚不二夫・ちばてつやたちの証言を、かみしめています。


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