『カッコーの巣の上で』②

 『カッコーの巣の上で』を貸し出す前に、再見した。

 人間の解放と自由を掲げる、「フォアマン節」に、
「せやせや」(そうだそうだ)と共感。


  ジャックニコルソンの演技にも、あらためて感嘆!

  また、「敵役」であるルイーズフレッチャーが、
 上手いんよねぇ・・・
  「善意のスティグマ(負の烙印)」の恐ろしさを、
これほどリアルに演じた人は、少ないのではないでしょうか。
  
   そして、「異常」というスティグマを押された
 「入院患者」たちを演じる俳優たちの演技も絶妙!

  父親を殺されたネイティブアメリカンである
 「チーフ」の「殺人シーン」。

  私は人を殺すことについては、殺人であれ、死刑であれ、
 自殺であれ、否定する考えを一貫して抱いているが、
 この「殺人シーン」には、困ったことに、共感してしまうんよねぇ・・・ 
         
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by kase551 | 2009-06-01 23:52 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)
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