国旗・国歌

 高橋哲哉著『教育と国家』(講談社現代新書)
を読みました。

 高橋さんは、実に「まともな学者」ですね。

 入学式や卒業式が、なぜ儀式であらねば
ならぬのか?
 国旗・国歌は、はたして必要なのか?
 など、いい指摘をなさっています。

 そうですよね。
 こういう指摘をできるのが、「まともな学者」
だと思います。

 国という枠組みについてはともかく、
国旗・国歌というものは、少なくとも
私には必要ありません。

 日本の自然風景や気候、文化、知人など
に対する畏敬・愛情は当然ありますが、
それを「日の丸」や「君が代」と連結するつもりには
なれませんし、連結されたくもありません。

 元号も要りませんよねぇ・・・
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# by kase551 | 2005-02-03 22:49 | 社会 | Trackback | Comments(0)

みんな・国際社会・国益

 子供が無理なおねだりをするとき、「みんなが持ってるから・・・」と、
よく言います。
 そこで、その「みんな」とは誰かと、具体的に追求すると、
実は2,3人にすぎないことが、結構あるものです。

 報道番組などでよく登場する「国際社会」ということばも、これと
似ているように、私は感じます。

 特に憲法9条がらみで「国際社会」を云々する人の場合、
「国際社会」=「米国」を意味する場合が多いようです。

 「国益」ということばも、うさんくさいですね。
 

 「みんなのため」、「国際社会のため」、「国のため」・・・・

 
 だまされないようにしたいものです。 
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# by kase551 | 2005-02-02 20:10 | 社会 | Trackback | Comments(0)

日置桜

明日で一月も終わります。

 正月のしめくくりに、年末に冷凍しておいた
ボタンエビと、年初に買った「日置桜」で、
祝杯をあげました。
 そのあと、到来ものの鮎のうるかとカマンベール
チーズをこねくりまわした「ウルベルチ」を肴に・・・・・

 いやいや、旨すぎます。



 それにしても、「日置桜」、おいしいです。

 偶然、インターネットで知り合った人から
教えていただいた鳥取の酒ですが、口当たり
良くコクもあり、実にいい酒です。

 ○○さん、ありがとうございます。  
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# by kase551 | 2005-01-30 22:54 | | Trackback | Comments(0)

はじめまして

 今日からここでお世話になります。

 よろしくお願いいたします。


             かせたに拝
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# by kase551 | 2005-01-23 15:07 | Trackback | Comments(0)