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二日酔い知らず

 昨日は、大阪から姫路に異動する同僚をねぎらう「個人送別会」。

 待ち合わせ時間までに、かなり余裕があるので、
環状線某駅前の居酒屋で、軽く一杯。
 
 大して期待もせずに頼んだ「だし巻き」が、意外な佳品で、
日本酒を2合飲む。

 同僚と会い、新梅田食堂街の居酒屋で歓談。
 彼はビール党なので、注文した日本酒熱燗4合は、
ほとんど私の胃に収まる。

 彼と別れたあと、新梅田食堂街2階のバーに入る。
 竹鶴17年 http://www.nikka.com/products/malt/taketsuru/lineup/17.html をストレートで楽しむ。
 
 その後、その隣のバーで、メーカーズマーク(バーボン)http://www.suntory.co.jp/whisky/makersmark と
アードベッグ(アイレイモルト)http://www.ardbegjapan.com を、ストレートでちびちび。
 
 そして「仕上げ」に、1階のバーで、ブラックニッカ http://www.nikka.com/products/blended/blacknikka を。

 それにしても、我ながら「よー飲むなぁ!」と思う。

 これだけ飲んでも、次の日に二日酔いしないのは、ひとえに丈夫な肝臓のおかげです。
 感謝感謝。
 

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by kase551 | 2017-03-30 20:00 | | Trackback | Comments(0)

強さ

 日曜日の同窓会で再会したO君。

 高校生のころと、雰囲気がまったく変わっていない。
 
 もちろん加齢による容貌の変化はあるが、少しはにかんだような表情で
淡々と語るスタイルが、私が知る限り、1980年から37年間維持されている。

 公務員として勤務する彼は、「面白味のない人生や」と、
「例の表情」で淡々と語っているが、O君は、ホンマに強い人間やと思う。

 私には少し(大いに?)欠けている自制力・自律力を、彼は高校時代から
持ち続けている。

 高校時代は、「おとなしいヤツやなぁ」と思っていたが、
O君は私よりも、はるかに「大人」やったんよね。
 
 それがわかるようになったということは、
オレも少しは「大人」になったということやろな。
 
 遅いけど、わからんよりは、マシやね。^^

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by kase551 | 2017-03-28 23:43 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

同窓会

 高校の同窓会。

 2011年3月 http://kaseyan.exblog.jp/16087770 以来、6年ぶりやね。
 
 6年前に、所用のために中座せざるを得なかった恩師を「囲む会」という名目で、
クラスメート46名中23名が集う。

 前回参加できなかった人たちとは、実に36年ぶりの再会。
 「わぁ~、変わったなぁ」という感想と、
「あぁ、変わってへんなぁ」という思いが交差する。
 
 高校時代には、あまり話をしなかったクラスメートたちとも、
いろいろと語り合えるのが、また面白い。
    
 半世紀以上生きてきて、人間について、ある程度理解できるようになった
今だから、クラスメートたちに言える言葉もある。

 「今考えたら、〇〇は、あのころから穏やかで情緒が安定していて『大人』やったなぁ」
 「あのとき、◇◇の行動を見て、『あ、こいつ、エェやっちゃなぁ』と思ったんよ」
 

 そして、恩師から、「半年くらいブログ更新してないから、病気でもしてるんかなぁと思ってたんよ」
と声をかけられ、「!」

 このブログを、今も読んでくれてはるんか!!
 なんとありがたいことやろ・・・・


  恩師は、「あの」家永三郎氏の最後のゼミ生。
 日本史を教わったこと、担任してくださったことは、ホンマラッキーやったね。

 「『歴』として生きながら、『史』とならなかった人たちのことを考えられる
 人間になってほしい」という恩師のことばは、常に私の中にある。

  そして、昔、次のような言葉をかけていただいたことも、印象深い。

 「かせたには、カミソリみたいにシャープには切れへんけど、鉈(なた)みたいに
 ずしっと切れるようになるんとちゃうかなぁ」

  私ははたして、「ずしっと切れる」人間になっているのか?
  そうなりたいとは、思い続けている。

  そして、クラスメートたちが、それぞれの場所で、
 「歴」として生きていることを、同窓会での再会で感じた。 

  次の再会を楽しみに、オレも「歴」として生きて、
 鉈のように「ずしっと切れる」人間でありたい。 


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by kase551 | 2017-03-26 20:37 | 雑感 | Trackback | Comments(0)