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3分の1

 もう今年も3分の1が過ぎた。

 数年来の「宿題」を今年こそは・・・・

 ちょっと本気にならなあかんなぁ・・・
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by kase551 | 2011-04-30 23:59 | 季節 | Trackback | Comments(0)

新年度開始宴会

 仲間たちと、新年度の始まりにあたっての会食。

 幹事Pさんのおかげで、非常に美味しい料理と酒を楽しむ。


 私は基本的に昼酒を好まないが、こういうときは例外やね。 

 
 体調もほぼ万全にもどりつつある。
 
 しっかり呑んでいきましょう(違うか^^;)。
    
 
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by kase551 | 2011-04-29 23:05 | | Trackback | Comments(2)

4連続禁酒

 明日は仲間たちとの「新年度開幕宴会」なので、
今日も酒を抜く。

 4日連続の禁酒は、いつ以来やろ?

 このまま酒を断てば、肝臓は間違いなく
つややかなレバ刺しのようになるはず。

 それがわかっていながら、明日からまた、
過酷な業務を強いるのは、「ライオンは我が子を
谷底に落として鍛える」という、梶原一騎が
名作『巨人の星』で語った根も葉もない逸話を、
どこかで信じているからか(そんなわけないやろ^^;)?

 しかし、あの話も、ちょっと考えれば
おかしいことに気づくやろな。
 そもそもライオンは、アフリカの平原で
生活しとるから、谷底なんか無縁やろ・・・^^;

 これは、歌舞伎の「連獅子」を、
無理やりライオンにあてはめたらしい。
「連獅子」に出てくる獅子は、想像上の
「百獣の王」であり、ライオンとは別なのに、
梶原一騎の力業・・・・(実はそこが梶原作品の魅力でもある^^;) 


 せやけど、話としては面白いし、何よりも、
川崎のぼるさんの絵がすばらしいから、
ついつい再読してうなってしまうんよね。
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by kase551 | 2011-04-28 23:59 | | Trackback | Comments(0)

ひと月遅れ

 毎年、3月中盤から下旬にかけて、のどと鼻の具合が悪くなる。

 花粉症ではなく、医者に行くほどのことではないが、鼻づまりと
咳き込み、痰がらみが続いてうっとうしい。
 
 それが今年はなかったので、「おっ、今年はえぇやん!?」
と喜んでいたら・・・・   
 月曜から、来ましたね。><
 
 そうか、今年は3月に、同期入社の連中との同期会、
30年ぶりの高校合同同窓会など、ビッグイベントが
続いていたから、具合が悪くなるヒマがなかったんよね。

 納得しました。

 ちょっとおとなしくして、酒も抜きましょう。
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by kase551 | 2011-04-27 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

こんなやつらの前で泣くな

 宋秋月さんの『猪飼野タリョン』(思想の科学社)から。

 入管との交渉を続けてきたある団体の代表が、
土壇場での相手の理不尽な対応に憤りの声を上げる。
 
 涙で震える語尾。

 宋さんのひとこと。
「こんなやつらの前で泣くな。こんなやつらを信じていたあんたがあかんねん」(68頁)。

 代表の方には悪いが、私は宋さんに共感する。

 入管に限らず、行政組織やそこで働く人間に大きな期待をすることは、あまりにもナイーブだ。

 福岡市との行政交渉を通して、私はそれを実感している。

 しかしそれでも交渉は続けなければならない。

 泣いているヒマなどない。

 泣くより怒れ。
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by kase551 | 2011-04-26 23:59 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

趙博「橋」

 宗秋月さんのご冥福を祈りながら、趙博さんの「橋」を再聴。
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by kase551 | 2011-04-25 00:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

宗秋月さん死去

 宗秋月(チョンチュウォル)さんが死去。
 享年66歳。

 詩人として知られる彼女の作品を、
私は季刊『民濤』掲載「猪飼野のんき眼鏡」
という小説で、はじめて知って読んだ。
 あれは1980年代中盤ごろか。

 劇中、橋の上で露店を営む在日一世のハルモニ(おばあさん)が
歌う、♪アラリガ ナンネ~♪ という「アリラン」の
一節の重さを、20代半ばの私は、ほとんど理解できなかった。
 
 俺のような鈍いヤツには、時間と経験がホンマ必要やね。

 
 『地に舟をこげ』でも健筆を振るってはったのに、
http://kaseyan.exblog.jp/6151367
 もう、宗さんはいてはれへん。

 昨年(2010年)逝去した鄭早苗(チョンジョミョ)さんも、享年65。

 早すぎるよ。
  
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by kase551 | 2011-04-24 23:00 | 「在日」 | Trackback | Comments(2)

日韓の未来を考える懇話会

 昨年12月に続いて、2回目の「日韓の未来を考える懇話会」。

 前回の約二倍の人数が集まる。

 これも、世話人Pさんの人望ゆえやね。

 隣席のIさんといろいろと話す。

 「ディープ鶴橋」の名店情報も教えていただく。
  
 「今度一緒に行きましょう」と、約束する。

 こういう出会いは、ほんまPさんのおかげやなぁ・・・


 ひさしぶりに再会したYさんと、カラオケへ。
 韓国で70年代~90年代に流行した歌を歌いまくる。


  3回目が楽しみやねぇ。
 

 
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by kase551 | 2011-04-23 23:59 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

不在の印象

 菅首相の姿をしばらく目にしていない気がする。

 彼が何を発言しているのかも、よく知らない。

 首相不在の印象。
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by kase551 | 2011-04-22 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

大貫妙子 Boucles d'oreilles

 2,3年前に購入して未開封だった
大貫妙子「Boucles d'oreilles」(ブックル ドレイユ)を聴く。
c0040369_2384151.jpg

 フランス語で「耳飾り」を意味するタイトルの
このアルバムは、大貫さんのおなじみの名曲を
弦楽四重奏とピアノを主としたバックで楽しめる。


 はかなげでいながら芯が強く、
柔らかでありながら深く響く大貫さんの声は、
やっぱりえぇねぇ・・・・^^

 ことばをしっかりと語りながらも押し付けがましくない
歌い方も、すばらしい。


 大貫妙子が書く歌詞の魅力は、「せつなさ」「無常観」にあると、
私は考えている。

 このアルバムにも収録されている「風の道」から紹介する。

 ♪今では他人と呼ばれるふたりに 
 決して譲れぬ 生き方があった♪
 
 ♪おたがい 寄り添う 月日を思えば
  語ることばもないほど 短い♪


 同じく「黒のクレール」から引用する。

 ♪幾度夏がめぐり来ても あなたは帰らない
 いつか風にくちてしまう 思い出の港も
 走り去った時の中で 夕映えが永遠をうつす♪

  このような歌詞を、繊細なメロディに乗せて
 語られると、センチメンタルなオッサンは、
 もう降参するしかありません。^^  
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by kase551 | 2011-04-21 23:10 | 音楽 | Trackback | Comments(2)