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4分の1

 三月が終わる。

 今年の4分の1が過ぎたのか・・・

 早い・・・
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by kase551 | 2011-03-31 23:59 | 季節 | Trackback | Comments(0)

わが良き友よ

 先週の高校同窓会で再会したK君と飲む。

 「こんな近くにおったんやなぁ~」と、
 縁の面白さを痛感する。

 高校時代から変わらぬ、彼の律儀さ、
やさしさに、胸が熱くなる。 
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by kase551 | 2011-03-30 23:59 | | Trackback | Comments(2)

「長」のありかた

 福島原発事故をめぐるさまざまな情報に接していると、
今回の事故が「ただちに影響をおよぼさない」などと
ごかませるようなものではない、長期的な深刻な被害を
及ぼすものであることが明らかで、暗澹たる気分になる。

 また、東京電力社長をはじめとする「トップ」の
言動に、「どこまでこいつら卑怯やねん?」と唖然とする。

 「◇◇長」「△△代表」と肩書きが付く職務にある
人間は、危機的状況においては、まず自ら現場を見るべきだ。
 
 数年前から「◇◇長」を務めている駆け出しの「長」である
私は、それが「長」としての最低限の勤めだと思っている。
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by kase551 | 2011-03-29 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

この試算が「机上の空論」であることを切に望む

 福島原発事故による土壌汚染が、
チェルノブイリ原発事故の被害を
を超える恐れがあるという試算が


 この試算が「机上の空論」であってほしいと、心から願う。
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by kase551 | 2011-03-28 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

放射線被害

 福島原発事故に関連して、放射線関連の数値が、
東京電力や政府によって、毎日報告されている。

 「人体にただちに影響を及ぼす数値ではない」
 ということばが繰り返される。

  放射線による人体への影響を語る時、、
 チェルノブイリ原発事故や、劣化ウラン弾被害
 などが示すように、「ただちに」現れない影響を
 無視してはならないだろう。
 
  人体に及ぼす影響もそうだが、
 強烈な放射線によって汚染された土壌、
 地下水、海水などは、植物や動物に間違いなく
 悪影響を及ぼす。
  それらを人間が食するならば・・・・

  「ただちに影響を及ぼさない」などと
 言い続ける人たちの無責任さに唖然とするばかり。
 
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by kase551 | 2011-03-27 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

歴史から学ぶということ

 今回の原発事故に関して、「想定外」ということばを繰り返す東京電力(東電)。
 本当に「想定外」だったのかという疑問を抱いていたところ、このような記事が。

 これは、昨日(25日)の『朝日新聞』朝刊にも掲載されている。
 この記事を読む限り、「東電は歴史から学べなかったんやなぁ・・・」
と思わざるを得ない。

 記事によると、過去(869年)に大きな津波があった事実を挙げて、
大津波が再び来る恐れがあることを2009年の専門家会議で指摘した
産業技術総合研究所活断層・地震研究センターの岡村行信センター長の意見を、
東電は生かしていなかった。

 今日(26日)の『西日本新聞』にも、同様の記事が載っている。
 津波の想定を変えるように繰り返し求めていた岡村氏は、同紙の取材に、
「貞観(地震による)津波については、2007年にシミュレーションも公表しており、
(東電や保安院が)知らないはずはないのに、想定から外されていた。おかしいと訴え、
津波の想定を変えるよう求めたが、先送りされてしまった」と語っている。

『毎日新聞』のサイトに掲載された記事においても岡村氏は、
「原発であればどんなリスクも当然考慮すべきだ。あれだけ指摘したにもかかわらず、
東電からは新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない。
もっと真剣に検討してほしかった」と語っている。


 今度こそ、東電は歴史から真摯に学ぶべきだろう。
「脱原発」以外の道はない。
 それ以外の道はない。

 それができずに「想定外」を繰り返すようならば、救いはない。
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by kase551 | 2011-03-26 22:19 | 社会 | Trackback | Comments(0)

震災を口実にした排除

「朝鮮学校無償化『震災で年度内の審査困難』…文科相」 - 毎日jp(毎日新聞)   
 http://htn.to/EFavjx
 とのニュースに唖然。

  「砲撃事件」「地震」、ほんま何でもかんでも口実にして、
 朝鮮学校を排除したいんやねぇ・・・

  こんなことを続けていて、恥ずかしくないんかなぁ・・・
 
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by kase551 | 2011-03-25 23:47 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

震災と排除

 今回の大震災において、外国系住民が
「日本人」でないという理由で排除されてはならない。

 また、福島原発事故において被爆した人たちや、
周辺住民が、そのことを理由として排除されることも、
あってはならない。

 「オールジャパンで」などと高らかに言うのならば、
 この日本に住む人間を、すべて対等な住民と考え、
 排除の圧力にNO!を叫ぶべきだろう。
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by kase551 | 2011-03-24 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

日本人だけではない

 今回の大惨事の被災者には、日本人が多数を占めているが、
もちろん日本人以外の外国系住民もいる。

 1995年の阪神大震災のとき、私は韓国・ソウルにいた。
関東大震災(1923年)のときのような悪質なデマが広がっているの
ではないかと恐れを抱いて、関西在住の朝鮮人の知人に電話を
したところ、「あぁ、朝鮮学校に避難してきた日本人と朝鮮人が
助け合ってるでぇ」と聞かされ、ほっとした。 

 今回も、この記事が伝えるように、朝鮮人と日本人が助け合う姿が、
各地でみられる。


 このような実情を無視して、「日本人の秩序意識のすばらしさ」や、
「ニッポン!ニッポン!」と、「日本人」「ニッポン」のみを強調することに、
私は強い抵抗を感じる。


 被災者は日本人だけでなく、至極あたりまえのことだが、
この日本社会の構成員は、日本人だけではない。
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by kase551 | 2011-03-23 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

再会の年

 先月には、20年ぶりの再会
 
 そして昨日には30年ぶりの再会。

 今年は再会の年やね。

 どちらの再会でも感じたことは、同期たちは、
今をしっかりと生きているということ。

 「あのころも楽しかったけど、今こうして
 会って話せることが、何よりも楽しい」
という共通する思いが、どちらの会場でも流れていた。

 ほんま、えーヤツらばっかりやねぇ。


  彼ら・彼女らに恥ずかしくないように、
 ちゃんと生きなあかんなぁと、しみじみ思う。    
 
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by kase551 | 2011-03-22 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)