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今年最終日

 昨日の天気の荒れ具合から、「もしかしたら欠航か」と
心配したが、雪は積もっておらず、無事関西へ。

 プロペラ機はなかなか味わい深い。
 帰省の流れとは逆方向なので空席も目立つ。


 福岡同様、関西も冷え込みが厳しい。


 いろいろなことがあった一年が終わる。

 
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by kase551 | 2010-12-31 23:59 | 季節 | Trackback | Comments(0)

大荒れ

 大荒れの天気。

 今年を象徴するかのように・・・

 この一年のしめくくりにふさわしい天気かもしれない。
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by kase551 | 2010-12-30 21:08 | 季節 | Trackback | Comments(0)

全国高校ラグビー

 全国高校ラグビー大会が開幕。
 かつて私は「高校ではラグビーをやりたいなぁ」と思っていたが、
進学した高校にはラグビー部がなく、柔道部に入った。

 ガッ、と組み合うところは、共通してるね。^^

 地元・福岡の福岡高校が初戦を突破した。

 明日は強豪・大阪朝鮮とぶつかる。
 胸を借りて、果敢なタックルをしてほしい。

 それにしても、この大会の共同主催である大阪府のトップ
(元高校ラグビーの名選手)が、大阪朝鮮高への補助金支給を
停止している不条理。
 
 日本の高校と同等と認められたから、
大阪朝鮮高はこの大会に出場しているはずなのに・・・・
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by kase551 | 2010-12-29 22:56 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

境界線

 「高校無償化」から朝鮮学校が排除されたまま、
 年を越そうとしている。

 「朝鮮学校無償化『年明けにも』文科相、解決へ調整 」http://htn.to/vX5kEY
 というニュース。
 「1月中旬の審査再開を目標に」とのことやけど、遅すぎるよ。

  朝鮮学校の生徒たちには何の責任もない砲撃事件を理由として、
 「無償化」手続きにストップをかけた管首相。

  このひとがやってきた「市民運動」って何?

  朝鮮学校の生徒の前に境界線を引いて、「あなたたちは別」と
 排除することが、「市民運動家」出身の首相がすることなのか?

 「朝鮮学校無償化除外反対アンソロジー」(東京朗読会より)
「未来に、境界線は引かないで」(呉順姫) http://bit.ly/gDLskR
を再読しよう。 
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by kase551 | 2010-12-28 23:38 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

仲間たち

 昨日の街頭行動に参加した仲間たち。

 それぞれのスタンスに違いはあれど、
「排外主義にNO!」という思いを共有して、
年末の午後、雨の中でビラを配り、
「反省会」で酒を酌み交わした仲間たち。

 会の発足直後は、少なからぬ摩擦もあったが、
今、実にいい感じで進行している。

 今年一番の成果は、仲間たちとの信頼関係を
深められたことだと、私は思う。
 
 
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by kase551 | 2010-12-27 23:57 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

雨の中の街宣

 「排外主義にNO! 福岡」の街頭活動。

 「朝鮮学校の『高校無償化排除』などの排外政策にNO!を!」
 「在日『無年金』などの排外政策にNO!を!」
 
  寒風の中、雨の福岡・天神で、排外主義にNO!を訴えた。
  悪天候のため、人通りは普段より少なかったが、
 ビラを受け取ってくれる人は予想より多く、励まされる。

  たとえ小さな紙つぶてであっても、たとえ蟷螂の斧であろうとも、
 思いを共有できる仲間たちと、わたしは声を挙げ続ける。 
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by kase551 | 2010-12-26 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

「先生」と「教え子」

 中国延辺朝鮮族自治州の延辺大学で
客員講師をしていたときの教え子夫婦から
数日前に「お歳暮」が届く。

 ありがたい。

 1998年9月。
 初講義に少々緊張して教室に入った私を、
全員起立で迎えてくれた4年生たち。
 
 まだまだ未熟だった私が、試行錯誤しながら
作成した教材プリントでの授業に積極的に
臨んでくれた彼らのおかげで、私は教員として
まちがいなく成長できたと思う。

 彼らと出会わなかったら、私は今、
まったく違う仕事をしているだろう。

 その彼らが、今でも私を「先生」として
遇してくれるのは、ホンマにありがたいねぇ・・・

 年齢や学習の面においては私は彼らの「先生」ではあるが、
卒業後、東京に行き、日本語・朝鮮語・漢語の実力を生かして、
「客地」で10年以上頑張ってきた彼らを、私は尊敬している。

 日本が朝鮮半島を植民地支配していた時期に、
朝鮮から中国に渡り、「客地」での生活を切り拓いてきた
延辺朝鮮族。
 その子孫である「教え子」たちが、「客地」である
日本・東京で定住し、かつての「先生」である私に
毎年送ってくれる「お歳暮」。

 手を合わせ、おいしくいただきます。

 グォニヤ、キョンシラ、チョンマル コマワォ
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by kase551 | 2010-12-25 23:59 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

東京都の排外方針

 <東京都が朝鮮学校への補助金支出を中止へ 全国初 http://bit.ly/atIHrY 【産経ニュース】>
という報道について、東京都私学助成係に問い合わせたところ、記事に誤りがあり、当惑しているとのこと。手続きは停止しているが、中止うんぬんに関しては全く決定していないとのこと。

 しかし「日経」が、「補助金交付当面凍結」http://j.mp/hsR9U7
というニュースを配信。
 「都は今月21日付けで補助金の交付要綱を改正。知事の定めがあるまで、朝鮮学校を対象から除くとする付則を加えた」とのこと。
 
 えっ! こんな民族差別的「付則」が許されるの?

 国の排外政策。自治体の排外政策。排外的「市民団体」。
 排外主義が社会を覆おうとしている。
 
  声を挙げ続けよう。
 「排外主義にNO!」と。
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by kase551 | 2010-12-24 23:51 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

一般参賀

 「天皇誕生日」。

 「一般参賀」の様子をニュースで見る。

  暖房の効いたガラス窓の中から手を振る人たちに
 見下ろされるために、わざわざ寒風の中、列をなして旗を掲げ、
 万歳をする人たち。

  すごい光景やなぁ・・・

  これが年明けに、再現される。


  仰ぎ見るのは空だけでいい
  見下ろすのは地面だけでいい 
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by kase551 | 2010-12-23 21:32 | 社会 | Trackback | Comments(0)

差別

 差別というものは、「異質なものを排除する」
という側面もあるが、
「差別したい対象をわざわざ『異化』して排除する」
という側面もある。

 すなわち、本来同質なものに「差異」を作り出し、
「お前は俺らとは違う存在だ!」とレッテルを貼って差別するということだ。

 部落差別などは、これに該当する。
 本来存在しない「ケガレ」を作り出し、
「お前らは違う」と排除する。

 
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by kase551 | 2010-12-22 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)