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飲み方

 昨日あれだけ飲んだのに、まったく残っていない。

 えぇ歌・えぇ人・えぇ酒と、3拍子そろってたわけやから、
二日酔いするわけないよね。

 まぁそれでも今日は控えておこう・・・・

 と思いながら福岡に戻り、今、パギさん(趙博さん)の
CDを聴きながら、飲んでいます。^^; 
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by kase551 | 2010-02-28 23:04 | | Trackback | Comments(0)

歌と酒に酔う

 所要のため、大阪に行く。
 今年に入って二回目の関西行きだ。

 無事用事を済ませ、「夜のお楽しみ」に。 
 趙博さんのライブだ。

  ライブの場所は、「地酒のみつ」http://www.yamanaka-sake.jp/osusume/mitsu/0504.htm という店。

  このあたりはラブホテル、ビジネスホテルが多いところだ。
  15年ほど前、○○さんと来たことを思い出す。^^;


  17:30開店・19:00開演なので、早めに行って良い席を確保して、
 一杯やりながら聴こうと思い、18時前にドアを開ける。

  「予約していたかせたにと言いますが・・・」
  
  店の奥から、「おぉ、こんにちは」と声が・・・
  わっ、趙さんですがな。

 
  「特等席」に座り、日本酒を味わいながらパギさん(博さん)のリハーサルを聴く。
   開演前からこんなえぇ思いをさせてもろてもえぇんかいな? 
    
   
   今回のライブは、「春歌」をたっぷり盛り込んだ趣向になっている。
   つボイノリオさんの名曲「金太の大冒険」が聴けたのもうれしかった。^^
  
   もちろんパギさんのオリジナル曲も。
   鶴橋・京橋・芦原橋界隈の歴史・現状を活写する「橋」。
   反骨精神と切実な思いがあふれる「泪の季節」。
   哀感が染み入る「風物詩」。   
     
   パギさんの声は、力強いんやけど、どこか含羞(はにかみ)が感じられ、
  なんともえぇ味わいです。

   そしてラストは「光のエチュード」。
   
   ♪歩いてきた道に 花は咲かないかも知れない
    だけど私たちが 枯れるわけにはいかない♪
   
   ♪重たい体を突き刺す 絶望は夢の入り口
    求め合う一握の愛  手を離してはならない♪

   ちょっとウルっときてしもたね。^^; 


   えぇ歌とえぇ酒をたっぷり味わった大阪の夜でした。
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by kase551 | 2010-02-27 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ことばだけの「共生」

 朝鮮学校を排除した「高校授業料無償化方針」を
鳩山首相が認めれば、「共生」ということばは虚しいお題目になってしまう。

 「ライブドアネットリサーチ」(http://research.news.livedoor.com/r/40856)
 では「はずすべきではない」が「はずすべき」を逆転している。

  さきほど、文部科学省(https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry38)にも
 「朝鮮学校排除に反対します」との意見を送った。
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by kase551 | 2010-02-26 11:12 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

キムヨナは妖艶でもセクシーでもない

 浅田真央とキムヨナって、ほんまえぇ選手やねぇ。

 最高の技量を持つ二人の演技を連続して見られるのは、
ありがたいかぎりだ。

 せやけど、キムヨナの演技について、
「妖艶」「セクシー」とか書いとる記事を
読んで、ついつい苦笑いしてしまうんよね。^^;

 彼女の演技は、もちろんめっちゃすごいけど、
俺は「妖艶」とも「セクシー」とも、全く感じんから・・・・
 
 むしろ、若者のはつらつさ、茶目っ気を感じるんやけどね。

 特に、指を鳴らしたり、最後に両手を重ねて射撃のポーズを
とるところなどが、ユーモラスでえぇんよねぇ。^^ 
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by kase551 | 2010-02-25 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

「ご主人」と「奥様」

 新聞の購読契約書って、
「ご契約者」っちゅう欄があって、
「ご主人」「奥様」「(空欄)」の
3つを選ぶようになってるんよねぇ。

 おいおい・・・・


「ご主人」は、メイドカフェの中だけでえぇし、
「奥様」は、「奥さまは魔女」という米国ドラマの中だけで、
よろしおます。

 エリザベスモンゴメリーさん、可愛かったです。^^
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by kase551 | 2010-02-25 01:48 | 社会 | Trackback | Comments(0)

別姓

 何も、「夫婦は別姓にすべきだ!」と
主張しているわけでもないのに、なんで
反対するんやろねぇ・・・

 ほっといてくれよ。


  でも「別姓法案」も、ちょっときゅうくつやねぇ。

 「夫婦は婚姻時に同姓か別姓かを選ぶ。
  別姓にした場合、子供は夫婦どちらかの姓に統一し、
  いったん別姓か同姓かを決めた後は転換できない」
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100219-00000592-san-pol

  たとえば、山田・木村夫妻の子供に、
 「山村」「田木」「田村」「山木」という姓をつけても、
 えぇんとちゃうんかなぁ?

  もっとゆぅたら、父母とは全く別の姓をつけたり
 (「悪魔」「夜炉死苦」なんかは問題があると思うけど^^;)、
「姓なんかいらん」ちゅう人がおっても、別に問題ないんとちゃうかなぁ・・・・

  たとえば、「山田太郎」の健康保険証の「被扶養者氏名欄」に、
 姓を持たない息子である「瑛太」、娘である「小雪」が記載されても、 
 何の問題もないんとちゃうんかなぁ?
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by kase551 | 2010-02-24 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

排除の力学と同化の力学

  本名(朝鮮名)を使うと賃貸住宅の入居を拒否されるので、
 通名(日本名)で契約する。

  現在もなくならない入居差別の実態を知らない人たちが、
 「通名=在日特権」などと叫ぶ。

  たわごともほどほどにせぇよ・・・・
   

  排除から逃れるために同化させられる事例を挙げればきりがない。


  排除の力学と同化の力学は表裏一体。
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by kase551 | 2010-02-23 23:33 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

排除の政策

 「朝鮮籍」の人たちを排除した「外国人参政権法案」
や、朝鮮学校を排除した「高校授業料無料化政策」。

 こんなムチャクチャな排除の論理を盛り込んだ法案・政策を
鳩山首相が認めるのなら、彼の掲げる「共生」「東アジア共同体」は、
空虚なお題目になってしまうだろう。
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by kase551 | 2010-02-23 23:08 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

人柄

 鄭早苗さんが、20年近くも『Sai』を発行しつづけることが
できたのは、もちろんご本人の卓越した能力と強い使命感・ご努力
ゆえだが、その人柄に魅せられた人たちの支援も、大きな支えになったこと
だろうと想像している。

 1990年代初めから私が親しくお付き合いしている
Hさん(在日朝鮮人二世)に対する次のようなコメントにも、
鄭さんのお人柄がうかがえる。


 「誰を評価するにしても、必ず好意が残っている。
 その上に、不愉快に対しては、健忘症という特技すら
 そなえている。いや、健忘症にあえてなる、ということだろう」
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by kase551 | 2010-02-22 23:16 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

偉業

 KMJ通信の「【訃報】鄭早苗理事長 安らかにご永眠ください」
という文字を目にして、「あぁ、鄭さんはこの世にはいないんだなぁ・・」と実感する。

 彼女が創刊した『Sai』第二号(1992年)の編集後記に、次のようなことばがある。


 「三号雑誌にするなよ」というありがたいご忠告に身をひきしめて、
 二号が出る。


  三号どころか、最新号の62号(2009年)まで、
 約20年間にわたって鄭さんは『Sai』を発行しつづけてきた。
 
  これって、ホンマにすごいことです。
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by kase551 | 2010-02-21 00:59 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)