<   2010年 01月 ( 36 )   > この月の画像一覧

ヤンママ・オヤジ・ジジイ

  拙宅の賃貸マンションには、さまざまな人が住んでいる。

  「ヤンママ」風の女性も見かけるが、礼儀正しい「ヤンママ」が多い。

  相手を問わず、きちんとあいさつを交わし、
 エレベーターのボタンマナーもわきまえている。
  「ありがとうございます」が自然に言える。

  私も基本的にはあいさつは欠かさず、
 ボタンマナーもわきまえているつもりだが、
「ありがとうございます」がときどき出てこずに、
「すみません」で済ましてしまうことがある。

 「オヤジ」である私は、その点ではご近所の
「ヤンママ」に及ばない。

  これはあくまでも拙宅マンションに限ったことだが、
 年配の男性のマナーは、「ヤンママ」「オヤジ」に
 及ばない。

  あいさつできない、マナーを知らない・・・・  
   

  でも、歳の問題ではないはず。 


   
  
[PR]
by kase551 | 2010-01-31 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

上原ひろみ

 朝日新聞の土曜版、「be on Saturday」を開いて、おっ!
 
 上原ひろみさん。

 一度ライブでぜひ聴いてみたいと思っているジャズピアニストだ。

 CDとテレビでしか聴いたことがないが、自由闊達な演奏に、
開放感をいつも感じる。

  「ホンマ、この人はピアノが好きやねんなぁ」と思っていたが、
 記事を読んで、「やっぱり」と納得。

   プライベートの旅先でピアノがない時間が続くと元気がなくなるので、
  耐えきれずに民家のドアをノックして、「ピアノがあったら弾かせて下さい」
  と頼んで回ったこともあるとのこと。



   かつて、某テレビ番組(たぶんNHK)で、ジャズにあまり関心がないとおぼしき
  司会者が、上原さんが米国の大物ミュージシャンから高い評価を
  受けていることについて、「こんな若い女の子が!」といわんばかりの
  表情を露骨に見せていたが(アホやねぇ・・・^^)、彼女の演奏を
  聴けば、それが至極当然であることがわかるだろう。

   
c0040369_22225247.jpg

   「HIROMI」ワールドにひたってみましょう。
  
[PR]
by kase551 | 2010-01-30 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ひさびさの麦焼酎

 麦焼酎をひさしぶりに飲む。

 今では愛飲している芋焼酎が、学生のころの
私は苦手だった。
 そんな私が偶然口にしたのが、大分麦焼酎
「二階堂」。

 「ほぉ~、こんなやさしい味わいの焼酎もあるんやなぁ」
と、一口で好きになった。
 
c0040369_2263939.jpg

 洋風熟成麦焼酎(ウイスキー)も美味いけど、
この「二階堂」の、ほのぼのとした味わいも、
えぇもんやね。
 
[PR]
by kase551 | 2010-01-29 23:59 | | Trackback | Comments(0)

ハイチを思う

 稲田さんに教えていただいた、「ハイチ友の会」の代表者である小澤医師の活動を見守っている。

 これからが正念場になるだろう。


 わずかな気持ち(金額)を託すことしか私にはできないが、
一回きりで済ませずに、長く続けていきたい。
[PR]
by kase551 | 2010-01-28 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

「光州事件」から30年

 『西日本新聞』が、「’80光州 日本人と民主化闘争」という、
短期特集記事を載せている。

1980年5月。
 
 民主化を求める光州(クワァンジュ)の人たちを、
全斗煥(チョンドゥファン)が主導する軍人たちが
虐殺した「光州事件」。

 あれから30年。

 当時の私は、新聞記事などで、「韓国で大事件が起こっている」
という、漠然とした認識しか抱けなかった。

 1985年に初めて韓国を訪れたとき、つたない英語(米語)で
若者と話しながら、彼が「光州事件」に抱く問題意識の深さを感じた。

  ソウルでの生活を始めた1990年代。
  「歌を求める人たち」というグループの歌声に
 惹かれた私は、彼らのテープを買い込み、
 「五月の歌」という曲を何度も聞き返した。

  ♪墓碑なき死に 大いなる名を捧げん♪

   90年代中盤。

   全斗煥と盧泰愚が逮捕され、
 「光州」を正面から扱った傑作ドラマ『砂時計』が
 放映され・・・・
 
    
   「事件」の犠牲者たちが眠る望月洞(マンウォルドン)墓地を、
  私は90年代に2回訪れた。


   今年はぜひ、光州を再訪し、「墓標なき死」に
 花をたむけようと思う。
   
[PR]
by kase551 | 2010-01-27 23:59 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

若者たちへのアドバイス

 「社会人」になる若者たちに、次のようなことを語った。 

①これから君たちが働くことになる企業・組織は、10年後にはつぶれているかもしれない。
②そのときに、「自分でなんとかやっていける」力を、これから養ってほしい。
  実家の土地や建物を利用できる人は、それを有効利用しながら・・・
③企業・組織で働きながら、「自分でなんとかやっていける」方法を考え続けてほしい。
④労働基準法の骨子は、理解しておいた方がよい。
[PR]
by kase551 | 2010-01-26 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

大貫妙子

 昨日録画した、『大貫妙子コンサート』を観る(聴く)。

 えぇなぁ・・・・

 はかなげなようで、芯が強く、つぶやくようでいて、深く響く、
せつなさと甘やかさを感じさせる声。

 テレビ画面にカメラを向ける。^^;

 私が抱く大貫さんのイメージは、黒。
 そのイメージどおりのステージやねぇ。
c0040369_0431720.jpg

[PR]
by kase551 | 2010-01-25 00:44 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

名護市長選挙

 名護市長選挙で、米軍飛行場の沖縄県外移設を求める
新人候補が当選した。

 これを受けて、政府はどのような判断を下すのか。

 日米安保条約を全面的に見直す機会だと、私は思う。
[PR]
by kase551 | 2010-01-24 22:37 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

DAYS JAPAN

 定期購読していた雑誌のうち、『ダ・カーポ』と『現代』が「休刊」している。

  『週刊金曜日』『DAYS JAPAN』には、ふんばってもらいたいねぇ。

 『DAYS JAPAN』は、3月9日まで、「存続キャンペーン」を行っている。

  
  拙ブログのお客様、いかがでしょうか?
[PR]
by kase551 | 2010-01-23 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

当事者のことば

 今日の衆議院予算委員会における
赤嶺政賢議員(共産党)による沖縄基地関連の
質問は、当事者のことばの重みを実感させた。

 米軍ヘリ墜落事件
の現場を見ているわたしには、赤嶺氏のことばは重く響いた。
 
  「学生運動歴チェック」質問を、嬉々として行い(ほんまにしょーむない!)、
外国人参政権反対を叫ぶだけの元防衛大臣・小池百合子は、おそらく赤嶺氏のことばの
半分も理解できなかっただろう。 


 「沖縄の問題」ではなく、「日本の問題」だ。 
[PR]
by kase551 | 2010-01-22 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)