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車のドア

 「大臣」「重役」と呼ばれる人たちが車から降りる場面を、
テレビなどで見るたびに、気になることがある。

 ドアを開けてくれた人に、「ありがとう」と言う人が、皆無であること。

 国旗(日の丸)に礼をした、しなかったなどということよりも、
このような、人に対する礼のほうが、もっと大事やと、俺は思う。

 同じ人間やろが?
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by kase551 | 2009-10-31 22:14 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

アイタタタ・・・

 国会中継における自民党議員のヤジは、
耳障りこの上なし。

 ウィットもセンスもなく、ただただ口汚く
叫び続けるだけ・・・・
 「イタイ」としか言いようがない。
 
 「イタイ」いえば、今でも思い出して
苦笑してしまうものがある。

 当時の浜田幸一(ハマコー)自民党議員が、
共産党の宮本顕治氏を批判するつもりで、
次のような内容の発言をした。

 「だから私は、宮沢賢治は人殺しだといってるんです!」

 
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by kase551 | 2009-10-30 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

行政交渉

 ウリ・サフェの仲間たちと共に、古賀市との行政交渉・協議を行う。

  昨年(2008年)に古賀市が行った、「人権に関する市民意識調査」をふまえての
 交渉・協議だ。

 仲間たちとは、福岡市との交渉・協議も続けているが、わずかながら、前進の手ごたえを感じている。

  古賀市の「意識調査」の設問作成に関して、当初「外国人の人権問題」と一括していた市側に、
 私たちは異議を唱えた。

  そして、「在日コリアンの人権問題」という「細分化」が実現した。

  福岡市においても、「外国人市民会議」構想に賛同する市会議員が
 議会質問をするなど、たしかな変化を感じる。
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by kase551 | 2009-10-29 23:37 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

めし

 拙宅の炊飯風景。
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 そして、この恵みに感謝!
 手を合わせて、「いただきます」
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by kase551 | 2009-10-28 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

12年

 思い出深い「教え子」であるPさんとK君の結婚式には、ぜひ出席したいんやけど、
12月中旬に中国に行くのは、ちょっと無理やなぁ・・・
  
  まあ、彼らと出会ったころに樽熟成を始めたウイスキーで、一足早い祝杯を挙げましょう。
 
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 「ニッカ シングルカフェモルト12年」 

  この柔らかでありながら、芯のしっかりした力強い味わいは、
ニッカならでは

  「うまいウイスキーづくり」のために、操作に手間がかかり、
 「効率」「能率」とは縁遠いカフェ式連続蒸留器を日本で初めて導入した、
 「要領の悪い」ニッカと、自分が不利な立場に追い込まれても、
 人間としての「道理」「誠実さ」を保ち続けてきたPさんとK君は、
 共通点がある。
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by kase551 | 2009-10-27 22:42 | | Trackback | Comments(0)

あれから100年

 初代韓国統監・伊藤博文が、
安重根(アンジュングン)にハルビン駅で
射殺されたのが、1909年10月26日。

 次にソウルに行くときには、南山(ナムサン)の
安重根記念館を再訪する予定だ。
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by kase551 | 2009-10-26 23:27 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

あれから30年

 1979年10月26日。
 
 18年に渡る長期独裁政権を維持してきた
韓国の朴正煕(パクチョンヒ)大統領が、
側近に射殺された。

 当時首相だった崔圭夏(チェギュハ)が、
12月の間接選挙で大統領に選出されるが、
その直後、保安司令官・全斗煥(チョンドゥファン)
たちが起こしたクーデター(12・12事件)により、
実権は全斗煥の手に移る。
 
  クーデターで政権を奪った朴正煕の死後、
 クーデターで全斗煥が権力を握り・・・・

  軍人大統領の系譜は、全斗煥の後継者である
 盧泰愚(ノテウ)まで続き、1993年から、ようやく
 文民政権が始まる。
  90年代における民主化の進展・定着は、周知の通り・・・
  
沈黙を守ったまま崔圭夏氏が死去したのが3年前

  そして、朴正煕の最大の政敵であり、全斗煥からも
 命を狙われた金大中(キムデジュン)氏が、今年他界し・・・・
 

  あっ、今思い出した。

  朴正煕暗殺後、韓国で流行したという「姓名分析」を。
  これは実によくできていて、感心する。

  「朴政権18年を卜(うらな)えば、正(まさ)に、臣が己をダンダンダンダン」

   「朴」=「十」+「八」+「卜」
   「煕」=「臣」+「己」+「、、、、」

    できすぎやねぇ・・・
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by kase551 | 2009-10-26 22:40 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

教え子の結婚

 中国・延辺朝鮮族自治州での
「教え子」であるPさんとK君が
12月に結婚式を挙げると、電話で知らされる。

 当人たちは来年の5月に式を挙げる予定だったが、
民間習俗による「結婚式に適した日」に合わず、
双方の親たちの意向に従い、「適した日」である
今年12月某日に変更したとのこと。

 私が韓国で暮らしていたとき、知人のLさん
(30代の韓国人)の引越し計画に対して、
彼の母親が民間習俗に基づいて、その計画を強引に変更させたことを
思い出した。


 Pさん・K君と初めて会ったのは、1998年9月。
 あれからもう11年か・・・・

  ほんま、ふたりとも、よう頑張ってきたねぇ・・・・
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by kase551 | 2009-10-25 23:17 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

『ゴルゴ13』「蟷螂の斧」「汚れた金」

 うまいコメを食べると思い出すマンガ作品がある。

 さいとうたかを作『ゴルゴ13』シリーズの、
「蟷螂の斧」と「汚れた金」の二作品だ。

 米カーギル社などの穀物メジャーに立ち向かう
日本の商社マン・藤堂の活躍を描いた「穀物戦争二部作」。

 以前ここでも述べたように、「汚れた金」には、設定における大きな問題点があるが、
「給食という餌付け」「戦略物資としての穀物」を理解する参考書として、よくできていると思う。
 

 そして、藤堂という人物が魅力的で、
前述の問題点を補って余りあるストーリー展開のおもしろさに、
ついつい再読してしまう。^^
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by kase551 | 2009-10-25 22:48 | マンガ | Trackback | Comments(0)

新米

 つやつやふっくらと炊き上がった新米。
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 こんなうまいものを腹いっぱい食える幸せ。

 コメを作った人たち、運んだ人たち、
精米して拙宅まで配達してくれた人たちに、
感謝・・・・・
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by kase551 | 2009-10-25 22:16 | 季節 | Trackback | Comments(0)