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「Love Korea」

 6月8日(月)に録画しておいて未見だった
『桑田佳祐の音楽寅さん』を見る。

 この回は「大阪編」。

 鶴橋の焼肉屋で彼が歌う
「Love Korea」と「アリラン」。

 数年前、在日朝鮮人のミュージシャン・趙博さんに
「桑田佳祐がこんな歌を歌ってるんや」と教えてもらった
「Love Korea」。 

 この曲は、聴けば聴くほど、歌詞に込められた「祈り」が伝わってくる。
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by kase551 | 2009-06-30 23:57 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

「千の風になって」

 『桑田佳祐の音楽寅さん』で、桑田氏が歌う「千の風になって」を聴く。

 この曲をはじめて「えぇなぁ・・・」と思う。
 
 それにしても桑田さん、歌上手いなぁ・・・
 感嘆しますね。
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by kase551 | 2009-06-29 23:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

タイムリー2

  今月末が締め切りの原稿を終えた。


  「どないや? 間際になったときの俺の
 瞬発力・集中力は、たいしたもんやろ?」と
 モニターにつぶやいた直後に、ミスタイプ発見・・・・^^;

  せやけど、なんか俺は運がえぇなぁ・・・
 (だいぶ酔ってますので、多少の自慢はご容赦を^^;)

  昨日の『朝日新聞』「be on Saturday」もそうやけど、
2001年の「明仁天皇『ゆかり発言』」に関する原稿を書き終えた
直後に、NHK教育テレビの『ETV特集』で、
「日本と朝鮮半島2千年 仏教伝来・渡来人がもたらした飛鳥文化」を
視聴できるとは!!
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by kase551 | 2009-06-28 23:15 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

タイムリー

 土曜の朝は、ごろ寝体勢で朝刊(『西日本新聞』と『朝日新聞』)
に目を通す。

 昨日、『朝日新聞』の土曜別刷り「be on Saturday」の
写真に、「あれっ?」と思った。
 これは、6月6日の・・・・・

 そう、あの「豊田勇造が来てくれた晴れの円山音楽堂」の写真です。
c0040369_22484942.jpg

 記事は、ザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」
に関するもので、写真のキャプションは、下記のとおり。

 「かつてフォークルも歌った円山公園音楽堂。
 関西フォークの古顔である豊田勇造さんのコンサートが6月、
 開かれた」

  なんとタイムリーな写真!!


  わたしは「フォークル」には特別な思い入れはないが、
 加藤和彦さんは、
「えぇなぁ」と思う。
 
  勇造さんの高校の先輩やった、きたやまおさむ(北山修)さんには、 特に感慨はないなぁ・・・
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by kase551 | 2009-06-28 22:49 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(4)

いちご白書

 よくお邪魔するブログに、マイケルジャクソンの
「ベンのテーマ」に関する記事があった。
 
 とても好きな曲なので、コメントを書かせていただいた。

 書きながら、
「この映画『ベン』が作られたんは、
『ウイラード』がヒットしたからなんよねぇ・・・。
『ベン』はちょっと拍子抜けするくらいソフトやったけど、
『ウイラード』はえぐくておもろかったなぁ・・・」^^;
と考えていた。

 以下「ネタバレ」ですので、スペースを設けます。

  
c0040369_11452538.jpg




『ベン』における、少年とネズミの友情も悪くないけど、
『ウイラード』における、ネズミを復讐の道具に使う屈折した青年と、
その末路は、迫力十分やったねぇ・・・。

 一緒に見ていた人は、「うっ」と口を押さえて、トイレに走り・・・・・^^;

 そういえば、『ウイラード』の主演俳優は、
ブルースデービソン。

 このひとは、『いちご白書』の主役やったんよねぇ。
 ひさしぶりに、ジョニミッチェルの名曲を聴きましょう。

「サークルゲーム」

 『いちご白書』の舞台は、1960年代末。
 このあたりに帰ってくるんやなぁ・・・・


 ♪残り火には水がうたれ 何もかも終わったのに♪
 と歌いながらも、決して「終わった」とは考えていない男。

 その男を、♪就職が決まって髪を切ってきた時
 もう若くないさと 君に言い訳したね♪という歌詞の
「いちご白書をもう一度」をヒットさせた男が、円山音楽堂で
激励する場面を、6月6日に俺は見た。 
   
  
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by kase551 | 2009-06-27 23:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

朝鮮戦争の体験者

 朝鮮戦争を体験した人たちから私が聞いた話を、いくつか紹介する。

 戦時中、日本で朝鮮人男性と結婚し、敗戦(朝鮮の「解放」)後、
夫に従って朝鮮半島に渡った「在韓日本人妻」Aさん。

 「あの時、北(朝鮮民主主義人民共和国軍)の兵士は
女に乱暴なんかしなかったけど、アメリカ兵はねぇ・・・」

 
  「義勇兵」として韓国軍と行動を共にした在韓華僑のB氏。

 「共産主義がイヤなので、義勇兵になったんですよ」


  中国延辺朝鮮族自治州で生活する朝鮮族のC氏。

 「中国から朝鮮に向かう列車の中で、わたしたちは
 朝鮮人民軍の軍服に着替えさせられたんですよ。そう、
 わたしたちは朝鮮人民軍として、あの戦争に行ったんですよ」
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by kase551 | 2009-06-26 22:43 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

朝鮮戦争

 1950年6月25日。
 
  日本による植民地支配から脱した直後に、
ソ連・米国という二大帝国主義国家によって
分断された朝鮮半島で、戦争が勃発する。

 この戦争に米国が参戦したことにより、
日本は兵站基地としての役割を担い、
「朝鮮特需」によって日本経済は、
1950年代終盤からの高度成長の基盤を築く。


 「○○の脅威」「先制攻撃」などとわめく人たちの
裏には、「軍需」が常についてまわる。
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by kase551 | 2009-06-25 22:43 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

日本軍の実態

 沖縄戦における日本軍による住民圧迫や、
旧「満州」における住民見殺しなどの事実は、
あの戦争における日本軍の実態の一部を、
はっきりと伝えている。
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by kase551 | 2009-06-24 23:59 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

「沖縄慰霊の日」

 1945年6月23日。
 沖縄における地上戦が、「終結した」とされる。

 日本に「返還」されてからも、沖縄には広大な米軍基地が残り続け、そこから飛び立った戦闘機は、侵略虐殺を続けている。

  そして、沖縄の人たちは、日夜騒音に苦しめられ、
 米兵による犯罪の被害を受け続けている。 
大学に米軍ヘリが墜落したとき 、米兵たちはキャンパスを 「占領」し、「属国の民」をシャットアウトした。

  「在日特権」などと声高に騒ぐ人たちは、在日米軍の「特権」
 について、どのように考えているのだろうか?
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by kase551 | 2009-06-23 21:58 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

飲まなしゃーない

 今日は休肝日のはずやったけど、
レバ焼き・牛スジ焼き・冷奴・もずく・
冷やしトマト・キュウリというメニューやったら、
飲まなしゃーないな。^^
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by kase551 | 2009-06-22 22:22 | | Trackback | Comments(2)