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よいお年を

 あと4時間で、新しい年が来ます。

 皆様にとって、来年が良い年でありますように。              
 
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by kase551 | 2008-12-31 20:02 | 季節 | Trackback | Comments(0)

アラ

  博多で好まれる魚として、アラが挙げられる。

  アラというのは九州地方での呼び名で、
 正式名は、クエ。ハタ科に属する。

  福岡に来たばかりのころ、知人に連れられて行った
 店で口にしたのだが、さほど旨いとは思わなかった。
  
  高級魚としての値段と味がつりあわない気がして、
 それ以来、アラに好感情を抱かなくなった。

 私が敬愛する大将の店でも見かけんしねぇ・・・・

  今日、正月用の食材を買いに行ったところ、大将の店に
 並んでいましたよ。アラが。

  早速買って帰り、一部を刺身にしてみたところ、
 以前食べたものとは雲泥の差!
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  やっぱりここの大将はプロやねぇ・・・
  一緒に買い込んだハマチとイカも申し分なし。
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by kase551 | 2008-12-30 22:31 | 季節 | Trackback | Comments(0)

かつお菜

 かつお菜が八百屋の店頭にならぶと、年末を実感する。
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 かつお菜とは、からし菜・アブラナの系列に属し、
博多地方の雑煮には欠かせない野菜だ。

 私は福岡に来るまで、この野菜を知らなかった。

 汁物の具としても、もちろん旨いのだが、
私は生で食べるのも好きだ。

 独特の風味と辛みが、酒のアテにも適している。

 この野菜が「期間限定」であることが惜しい。

 おそらく、大きさゆえだろう・・・・
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by kase551 | 2008-12-29 22:07 | 季節 | Trackback | Comments(0)

快気祝い

 友人の快気祝いで飲む。

 好漢と飲める幸せをかみしめる。
 
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by kase551 | 2008-12-28 23:49 | | Trackback | Comments(0)

小学生からオッサン

   ひょんなことから、高校の同級生UKと、電話で話す。
 彼と話すのは約30年ぶりだ。

 UK「俺のこと、おぼえてるか?」
 私「おぼえとるがな。音楽の時間の『自由歌唱』で、
  お前が中島みゆきの歌を弾き語りしたのは、今でも
  印象深いなぁ・・・・」
 UK「お前が歌った『そんな女のひとりごと』も、俺は
  よぉ憶えてるよ。こいつホンマに高校生か? 
  どっかのオッサンちゃうんか?と思ったで・・・」
   
  おっしゃるとおり、私は昔からオッサンでしたねぇ。
 
  小学生時代のお気に入りテレビ番組は、『全日本歌謡選手権』。

  この番組から再デビューを果たして大成した五木ひろし、
 八代亜紀については、再デビュー後しか知らないが、
 中条きよしと真木ひでとが10週勝ち抜いて、再デビュー曲を
 披露したときには、「あぁ、よかったなぁ」と、感動した。

  中条さんの「うそ」「うすなさけ」「理由(わけ)」は、
 今でも愛唱している。
  真木さんの「夢よもう一度」も。^^ 

  「夢よもう一度」の歌いだし ♪あ~な~たぁだぁ~けを~♪が、
  ♪You are my destiny♪ のメロディの「パクリ」なのも、味わい深い。
   でもこれは、元オックスのメンバーだった真木さんのために、
  作曲家があえて行ったことなんやろね。 

  そういえば、傑作映画『パッチギ!』の冒頭にも、オックスが出てきたねぇ・・・・・
  ちなみにこの映画の監督(井筒和幸)は、私と同じ高校の出身です。
 

  「うそ」「うすなさけ」「理由」は、いずれもメロディラインが凝っており、
  歌い応えのある曲だ。

  「うすなさけ」の♪新しいパジャマを 買いました あなたのために♪
  における ♪あなたのために♪や、「理由」の♪マージャンしてたと 言い訳も
  投げ出すように冷たくて♪ における ♪冷たくて♪の半音部分は、おそらく
  スマップには歌えんやろね。^^;

  小学生時代、同好の士であるKR君と私は、廊下で中条きよし三部作を、
 しょっちゅう歌っていた。

 KR「♪なぁげだぁすよぉぉに つぅめたくて♪」
  私「あっ、そこの『♪つぅめたくて♪』の音は、ちょっとずれとるなぁ・・・・」
 KR「おっ、そうか? じゃぁ もういっぺん・・・」

 これが小学生の会話か?^^;

 このオッサン小学生が、オッサン高校生になったのも、自然の摂理かも知れません。^^

 KR君は、どんなオッサンになってるんかなぁ・・・・・
  

   
        
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by kase551 | 2008-12-27 23:37 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

休肝日消滅

 休肝日がほぼ消滅している。

 まあ来月3日までは、許してもらおう。 

  
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by kase551 | 2008-12-26 23:59 | | Trackback | Comments(0)

宗教観

 幼いころ、近所の教会が運営する託児所で、
私は何年かを過ごした。

 ♪主は来ませり 主は来ませり♪
などの賛美歌を、よく歌っていた。

 その後、宗教とは無縁の保育園に移り、
公立の小中学校に通ったが、キリスト教には
親近感を抱き続けていた。

 高校時代ぐらいから、私はキリスト教に疑問を抱き始めた。
 正確に言えば、キリスト教を押し付ける人間に対して、
疑問を抱き始めた。
 
 キリスト教の宣教師って、ヨーロッパ諸国による、
アジア・アフリカ侵略の尖兵やったんやろ・・・・

 また、「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ」という
ことばに違和感を抱いた高校生の私は、次のように思った。

 「右の頬を打たれたら、左右の頬を殴り返せ!」

 今思い返せば、これは乱暴な考えだ。

 おそらくイスラム教徒ならば、このような野蛮なことばは言わないだろう。

 「目には目を」ということばは、「相手から目を攻撃された報復は、
目に限定する」ということを意味する。
 右目をつぶされたならば、相手の右目をつぶすことで報復は終わり、
左目はつぶさないと、私は解釈している。

  敬虔なキリスト教徒であるらしい米国のブッシュは、米国に全く攻撃を
 加えていないイラクに対して、「大量破壊兵器」などというイチャモンをつけ、
 一方的に侵略戦争を仕掛けて、多くのイラク市民を虐殺・強姦・暴行した。 

  残念ながら、キリスト教徒による悪質な侵略は、今も続いている。
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by kase551 | 2008-12-25 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

星新一「ある夜の物語」

 人の心には、どうしようもない闇がある。

 しかしその一方で、誰かを気遣う善性もある。

 クリスマスを背景にした」星新一の「ある夜の物語とO・ヘンリの「賢者の贈り物」は、その善性を描いた名作だ。

  特に「ある夜の物語」における「愛の連鎖」は、なんとも心地良い。

  ディケンズの「クリスマスキャロル」の主人公・スクルージを連想させる人物が
 登場するのも、味わい深いねぇ。 

  
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by kase551 | 2008-12-24 23:40 | | Trackback | Comments(0)

属国の教育

 高校の学習指導要領改定案に、
「英語の授業を英語で行うのが基本」
というものが盛り込まれている。

 公共放送NHKで、「英語でしゃべらナイト」
などという植民地的、属国的番組を続ける
この国ならではの案だ。
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by kase551 | 2008-12-23 21:07 | 社会 | Trackback | Comments(0)

かわいい・・・

 若い人たちと飲む。

 俺にこどもがいたなら、この子たちくらいの歳やろなぁ・・・・
と思いながら飲む。

 かわいい・・・
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by kase551 | 2008-12-22 23:58 | 季節 | Trackback | Comments(0)