<   2008年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

「テロ支援国家」

 「テロ支援国家」ねぇ・・・・

 イラク侵略戦争でファルージャ大虐殺などの
蛮行を続け、劣化ウラン弾という核兵器を
使いまくった侵略国家が、何を偉そうに・・・
[PR]
by kase551 | 2008-06-30 19:43 | 韓国・朝鮮 | Trackback | Comments(0)

墓参

 本当にひさしぶりに、亡父の墓参をした。
 
 誰もいない墓地で手を合わせ、
「私はお父さんのこどもで、ほんまに幸せです。
ありがとうございます」とつぶやいた。
[PR]
by kase551 | 2008-06-29 23:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

15年ぶりの再会

 高校時代の友人と、15年ぶりに再会した。

 年賀状やメールでのやりとりはしているのだが、
実際に会うと、感慨もひとしお。


  飲みながら・・・

私 「お前がいてくれたから、高校生活も楽しかったんや。ありがとう」

彼 「おいおい、遺言みたいなことゆぅなや、気持ち悪い・・・」

私 「いや、人間いつ死ぬかわからんからなぁ。
   ゆぅときたいと思うことは生きとるうちにゆうたほうがえぇと、最近思うんや」
[PR]
by kase551 | 2008-06-29 23:27 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

今日から関西

 今日の午後から関西方面に行きます。

 日曜日の午後に福岡に戻る予定です。
[PR]
by kase551 | 2008-06-27 11:37 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

米軍の肩代わり賠償

   沖縄の米軍普天間飛行場の周辺住民が、
 米軍機の騒音被害に対する慰謝料・損害賠償を
 求めていた裁判において、沖縄地裁は
 原告全員に賠償金を支払うよう国に命ずる判決を
 下した。

   判決のうち、「国は普天間飛行場での米軍の活動を
 制限できる立場になく、飛行差し止め請求は理由がない」
 という一文が、なんとも悲しいねぇ。

   「英語でしゃべらナイト」の属国性・被植民地性を
 当然視する人たちが多い国らしいといえば、そうやけどね。
[PR]
by kase551 | 2008-06-26 19:46 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

さすがプロ

  近所のスーパーにテナントで入っている魚屋に、
ほんとうにひさしぶりに、足を運んだ。

 「近所」とはいえ、歩けば結構な距離があるので、
気持ちと時間に余裕がないと、なかなか行けないんよね。


 やっぱりここの大将はプロやねぇ。
 
 私のようなド素人が不器用にさばいても美味しい刺身ができる魚を、彼は絶対に切らさない。  

 今日のアジもすばらしい。 
c0040369_2273052.jpg

 ちょっとぐらい歩いても、大将の店の魚を、もっと食べようと思う。
[PR]
by kase551 | 2008-06-24 22:07 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

問題

 「沖縄の米軍基地問題」ではない。

 「日本の米軍基地問題」だ。
[PR]
by kase551 | 2008-06-23 23:59 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

ヒディンクマジック

 欧州サッカー選手権で、ロシアがオランダを破ったとのこと。

 ロシアチームを率いるのは、2002年のワールドカップで
韓国チームをベスト4まで導いた、名監督・ヒディンク。
 韓国チームの7人をトップに回してイタリアを倒した試合は、
サッカーにあまり関心がなく知識も乏しい私をも、わくわくさせた。

 今回もロシアをベスト4に導いたヒディンクマジック。
 すごいねぇ。

 
[PR]
by kase551 | 2008-06-22 19:12 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

 『一、二、三、死、今日を生きよう! 成田参拝』

 先日、読まなあかんなと思った笙野頼子 『一、二、三、死、今日を生きよう! 成田参拝』(集英社)は、
笙野氏の学生時代における体験・さまざまな思い、そして現在を生きる彼女の真摯な姿勢が
うかがえる作品集だ。
c0040369_22515914.jpg


 大塚英志氏に対する批判も読み応えがある。
 
 「実は私は今までこの男を十年以上批判してきた。
 それは売り上げで文学をはかるばかりか文学が判らないのに
 スポンサーでもないのに文学に命令をしに来るからであった(後略)」(34頁)

 ほんま、スポンサーでもないのに、ろくに読んでないくせに、
ごちゃごちゃイチャモンをつけるのは、見苦しいよねぇ。
[PR]
by kase551 | 2008-06-21 22:52 | | Trackback | Comments(0)

植草一秀『知られざる真実』

植草一秀氏の『知られざる真実-勾留地にて-』(イプシロン出版企画)
を読むと、彼が「国策逮捕」「国策拘留」の犠牲者であるという思いを
強くする。

 小泉・竹中による売国経済政策に異を唱えた植草氏が
逮捕・長期拘留されたのは、対米盲従小泉政権下で、
ロシアとの関係強化を図った鈴木宗男氏と彼の「盟友」
佐藤優氏が逮捕・拘留されたことと、文脈を一にしていると
私は考える。
c0040369_2245234.jpg

 このような本こそ、新聞の書評欄でとりあげるべきだろう。
[PR]
by kase551 | 2008-06-20 22:05 | | Trackback | Comments(0)