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まだ東京におります

 明日、福岡に戻ります。
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by kase551 | 2008-05-31 00:00 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

東京にいます

東京におります。
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by kase551 | 2008-05-30 00:00 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

今日から東京

 今日から東京に行きます。
 6月1日(日)に福岡に戻ります。
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by kase551 | 2008-05-29 16:15 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

亜熱帯

 近年の福岡の気候は、温帯というよりは
亜熱帯という感じだ。
 
 雨の降り方もしかり。
 スコールのようだ。
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by kase551 | 2008-05-28 23:46 | 季節 | Trackback | Comments(0)

『追憶』の名監督死す

  映画『追憶』の監督であるシドニー・ポラック氏が
 73歳の生涯を終えた。

 『追憶』は、政治・社会に強い問題意識を持ち続ける
 ケイティ(バーブラ・ストライサンド)と、ノンポリの
 現実主義者であるハベル(ロバート・レッドフォード)の
 恋愛とすれ違い、そして離別を描いている。


  スジを通し続けるケイティの姿が魅力的なこの映画は、
 主題歌「The way we were」も、メッチャえぇんよね。


  ポラック氏の冥福を祈ります。
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by kase551 | 2008-05-27 23:52 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(4)

ちばてつや

ちばてつや氏が、『ビッグコミック』に
新作「赤い虫」を発表した。
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 古希(数え年で70歳)・ちば氏の
衰えを知らぬ画力と、円熟味あふれる語り口に、
感嘆。  

 さりげなく描かれている、1960年代初めの
東京下町の風景なども、実に味わい深い。

 「赤い虫」においてちば氏は、
「少女マンガの世界は むずかしいなぁ」と
嘆いていますが、ちばさんは、少女マンガの表現においても、
大きな足跡を残しているんよね。

 「ユキの太陽」において、主人公・ユキが、
舌をペロっと出して笑う場面は、当時としては
「前代未聞」だったとのこと。
 これに対して、読者からは多くの賛辞が寄せられた。

 そういえば、みなもと太郎さん(彼も少女マンガの傑作を描いています)が、
どこかのインタビューで、少女マンガにおけるちばてつやの業績について
指摘して、「それを無視して、『24年組』がどうのこうのと言うのはおかしい」
という意味のコメントを発していました。
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by kase551 | 2008-05-26 22:54 | マンガ | Trackback | Comments(2)

やっぱり原発は危ない

 青森県六ヶ所村にある、使用済み核燃料再処理工場
の真下に、マグニチュード8規模の大地震が発生する危険性が高い活断層が存在しているかもしれない。

 やっぱり原発・原発関連施設は、危ないなぁ。

 昨年の新潟地震における柏崎原発の問題などを考えても、
原発は即停止すべし。

 「原発による電力がなくなれば、経済活動に支障をきたす」
 というご意見には、次のように答えたい。

  極端な話、ローソクによる生活を強いられたとしても、
「死の灰」が撒き散らされた世界で暮らすよりは、
はるかに安全・安心です。  
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by kase551 | 2008-05-25 21:15 | 社会 | Trackback | Comments(0)

悪夢のPRキャラ乱造

 裁判員制度をPRするためのキャラクターが、
続々とつくられているとのこと。

 「サイバンインコ」「らっか正義君」など・・・

 素人に3日で「死刑判決」を出させるという
とんでもない制度の本質については論議されぬまま、
悪ふざけのようなキャラクターがひとり歩きする。
 
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by kase551 | 2008-05-24 23:00 | 社会 | Trackback | Comments(0)

高野文子式読書法

『考える人』(新潮社)という季刊誌の
2008年春号に、高野文子氏と鶴見俊輔氏の対談が
掲載されている。
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 高野氏の読書法・小説観が、「飛ばし読みもOK」
「再読派」の私には、実に興味深い。


 編集者:ふだん本を読むときのスピードはどうですか。

 高野:遅いですね。会話文だと実際に話す速度と同じに読んでしまうので時間がかかります。
    読んで、いったん本をおいて考えて、また続きを読み始めたりというようなこともよくしますね。
     あと、風景描写になると、その風景が頭の中に実際に広がるまで待たなきゃいけない。
   「寒い日でした」というと、本当に寒くなるまで待たなきゃいけないし、「雪が降っていました」
   というと、ああ、このぐらい寒いのねって体で感じるまで待つんです。夏に読んでいても、そう感じるまで
   ページがめくれない(笑)。そういう読み方をしているので、進みません(107頁)。


 う~ん、この読書法ゆえに、大傑作『黄色い本』が生まれたのですね。 
  

 高野: 私は『黄色い本』のなかでは、読書はすばらしいと言ってみたりしていますが、
    一方では、本なんか読まないほうがいいぞ、とも言っているつもりなんです。
    どうも私は小説の本をハウツー物として読むくせがあるらしいんですね。再読をしないと
    いうのもそのへんにあって、二回読んだら作者の意見を二回聞いたことになり、これを
    正しいと思い込むかもしれない。そういうわけで一回きりなんですが、その一回が誤読だったり
    するんですよね。正確な判断のためのはずが、全然役立っていない(笑)。
     私は現実の方が大事だと思ってるんですね。漫画なんかかいてちゃいけないし、ましてや読んでちゃ
    いけないし、とついつい言いたいところがあるのですが、だめですか(笑)。みんな読みすぎじゃないでしょうか。
    本も映画も漫画も(108頁)。 
    

  高野さんのこの発言は、「高野式読書法」を多くの人が実践しているという 
 前提にもとづくものなのかもしれません。
  また、一回読めば理解できるという、高野さんのような俊英読者を想定した発言なのかも・・・


  十数年前に買った諸星大二郎さんの『孔子暗黒伝』(集英社)を今日再読し、
 「お~、諸星さんは『あとがき』で、【特に白川静氏の『孔子伝』は『論語』『史記』よりも先に読んでしまったせいもあって、かなりの影響と示唆を受けました】と書いてはったんやなぁ・・・・」と感慨にふける私のような鈍い読者には、やはり再読は欠かせまへんなぁ。
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by kase551 | 2008-05-23 23:59 | | Trackback | Comments(2)

なぜ85センチ?

職場の健康診断で、「腹囲」を記入する欄が新設された。

 いわゆる、「メタボリックシンドローム」に対する
「保健指導」を行う対象を、腹囲によって選定するためだ。

 アホなことをしますなぁ・・・・

 ちなみに私は、「あぁ私は84センチですから、計らなくても
大丈夫ですよ」と、強引な自己申告でクリアしました。
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by kase551 | 2008-05-22 23:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)