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ありがとうございます

2005年1月末からはじめた「かせたにのつぶやき」も、
約3年が過ぎました。
 
 酒飲みのうるさいオッサンが、自己満足のみで続ける
「つぶやき」ですが、3年続ければ固定客がいらっしゃるようで、
ホンマにありがたく存じます。

 今年一年のご愛読に感謝を申しあげるとともに、
お客様各位のご健康をお祈りいたします。

 ありがとうございます。
 来年も一緒に生きていきまひょ。

              かせたに拝  
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by kase551 | 2007-12-31 23:49 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

小康

 元教え子たちは、「最悪の事態」は
まぬがれたようだ。
  
 自分が「クリスマスを楽しむ」「正月を楽しむ」 
類の人間でないことが「よかった」と、今年の
年末は実感している。

 明日、年賀状作成にとりかかろう。
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by kase551 | 2007-12-29 23:21 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

私が福岡に来て5年が過ぎた。

 ここで出会った、一番信頼できる仲間たちとの
忘年会は、やはり期待以上だった。

 もちろん楽しく飲んで食べるのだが、話題は
在日コリアンをとりまく日本社会の問題に及び、
「われわれがするべきこと」を語り合い・・・

 特に最年少30代のT氏には、いつも感嘆。
 
 ほんま、えぇやっちゃ。
 

 やはり俺には「人の運」があることを実感。
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by kase551 | 2007-12-28 22:51 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)

えぇかっこしぃ

 元教え子たちは、離れ離れで正月を迎える。

 彼らが対面できるのは、おそらく年明けだろう。

 これから数年は、彼らにとって間違いなくつらい日々が続く。 

 彼らが私を見限らないかぎり、私は一生彼らを、いくばくなりとも
支えていきたい。 
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by kase551 | 2007-12-27 20:29 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

賀状

 「おめでとう」という文字がそらぞらしく
 感じられて、まだ年賀状を一枚も書いていない。

  しかし、私から賀状を受け取る人が、
 無事新年を迎えられることは、「めでたい」
 ことであろう。

  そう思わねば・・・ 
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by kase551 | 2007-12-26 20:29 | 季節 | Trackback | Comments(0)

危機への対応

  かつての教え子たちが、大きな危機に直面している。
 
  10年以上前、私がある危機を迎えたとき、
 「困ったときには○○さん」などと周囲から
 言われて悦に入っていた某氏は、手のひらを返すような
 態度を取った。

  一方、P先生とKさんは、事情を聞くやいなや
 すぐに救いの手を差し伸べてくれた。
  
  危機のときに人間の本性がわかる。

  今回は長丁場になることが確実だが、某氏のようには
 絶対にならず、彼らに寄り添っていけるという自信は
 ゆるがない。
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by kase551 | 2007-12-24 11:45 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

人に関する運

 福岡で知りあった友人と、ひさしぶりに飲みました。
  
  大阪の日本料理店で板前として数年勤務した彼は、
 実に誠実な人間で、「正月大阪に帰ったら、元の職場の
 大将から頼まれた助っ人をやるんです」と語る、義理堅い
 「次元大介」のようなプロフェッショナルです。

  私が高校・大学時代、映画を見るために足繁く通い、
 串カツに舌鼓を打った大阪・新世界で、彼が昔アルバイトを
 していたことを今日初めて聞かされ、「おぉ!」と、
 親近感が増しました。

  縁とはオモロイもんですなぁ。

 「人に関する運」が自分にはあると、私は思います。 
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by kase551 | 2007-12-21 23:09 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

選挙対策

  原爆症認定基準を「爆心地から3.5キロまで」と改める
  与党案が決定しました。

   これにより、年間の認定者はこれまでの10倍になるとの
  ことです。

   1945年の原爆投下からすでに62年。
   なんで今までほったらかしておいたの?

   明らかに、来年の衆院選を意識していますね。 
   改正は望ましいことですが、もっと早くできたはずなのに・・・・     
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by kase551 | 2007-12-19 22:18 | 社会 | Trackback | Comments(0)

DNA差別

 最近ようやく、「○○のDNA」という
 恐ろしい表現に接することが少なくなりました。

  一時、「九州のDNA」「匠のDNA」などという
 ことばが、新聞などでもよく使われていました。
  記事を書く記者たちは、「しゃれた表現」くらいに
 思っているのかもしれませんが、その無神経さに、
 ホンマに辟易したものです。
  

  DNAっちゅうのは、遺伝子やろが。
  生まれながら持っている遺伝子=DNAが、
「九州」「匠」と何の関係があるんや?

 
 「九州の伝統」「匠の伝統」と書けば済むことなのに。 
 まさに、『創られた伝統』が、この「DNA信仰」でんなぁ・・・


  安倍晋三という、「偽装政治家」を批判するのに、
 「岸信介のDNA」という表現を、著名な文筆家が
 使っていたのにも、脱力でした。
  こんなことをするから、足元をすくわれ、支持者が
 増えないんやろねぇ・・・・

  岸と安倍は、血縁関係にはあるけど、まったくの
 別人格ですがな。
  安倍の悲劇は、祖父・岸を崇拝するあまり、また、
 とりまきにおだてられるままに、醜態をさらし続けた
 ことです。

  それを批判するのに、DNAを持ち出すとは・・・・
  あ~、やだやだ。 
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by kase551 | 2007-12-17 22:40 | 社会 | Trackback | Comments(0)

「外国人市民の参政権」

 今日、40代・50代とおぼしき20人あまりの人たちを対象に、
 「外国人市民の参政権-権利と義務のアンバランス」という
 題目で話をさせていただきました。

  普段、若い人たちを相手に話している私には、こういう
 機会は実にありがたいですね。

  稀代のトンデモ本『マンガ嫌韓流』のデタラメぶりを
 指摘しながら、『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』(コモンズ)
 の宣伝もしてきました。^^;

  蟷螂の斧ですが、何もしない・何も言わないよりは、
 ましだと思いながら、自分ができることを続けていきたいですね。
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by kase551 | 2007-12-15 22:38 | 「在日」 | Trackback | Comments(0)