カテゴリ:本( 128 )

古田足日さん

 おくればせながら、
古田足日さんのご冥福をお祈りいたします。

 小学生のときに読んだ
『宿題ひきうけ株式会社』は、
私の思想形成に、まちがいなく大きな影響を与えました。

 名作です。
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by kase551 | 2014-06-10 21:47 | | Trackback | Comments(0)

「軍艦島」を描いた小説

「軍艦島」を舞台にした小説『海と月の迷路』で
吉川英治文学賞を受賞した大沢在昌氏が、
昨日の毎日新聞朝刊で紹介されている。

 この小説には、「軍艦島」の歴史が、
どの程度描かれているのだろうか? 

http://kaseyan.exblog.jp/9598910
近いうちに読んでみよう。


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by kase551 | 2014-03-06 20:56 | | Trackback | Comments(0)

ナイチンゲール雑感

 クリミアで連想するのが、
ナイチンゲールです。

 彼女に関して「白衣の天使」という
ステレオタイプの印象を勝手に抱いていた私に
「アホか!ナイチンゲールは抜群に有能な実務家やで!」
と啓蒙してくれたのが、
斎藤美奈子『紅一点論』。

 おすすめの名著です。

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by kase551 | 2014-03-04 20:46 | | Trackback | Comments(0)

「アンネ」(1)

「アンネ」で思い出した。イザヤ・山本・ベンダサンの品性下劣きわまりないたわごとを。本多勝一『殺す側の論理』 
に収録されていますので、ぜひご一読を。
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by kase551 | 2014-02-27 22:25 | | Trackback | Comments(0)

『我輩は猫である』

 小学生高学年か中学生初年度のころ、
夏目漱石の『吾輩は猫である』を読んで、
迷亭がざるそばを一気食いする場面や、
蛇鍋の描写など以外は、特に面白いとは思わなかったが、
40歳くらいで再読したら、
メッチャオモロぅて、
付箋貼りまくり。^^ 

 文化批評・価値観批評が、実に鋭い。
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by kase551 | 2014-02-20 22:12 | | Trackback | Comments(0)

夏目漱石

 

「天ぷら」で思い出した。夏目漱石の『坊ちゃん』に関する「前近代への鎮魂譜としての『坊ちゃん』」という紀要論文を、二年前くらいに書いた。' 某無能編集委員が、私が『坊ちゃん』から引用した「瓦解」を、「維新」に勝手に変えたことには驚いた。


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by kase551 | 2014-02-18 22:04 | | Trackback | Comments(0)

『罪と罰』

 『罪と罰』に関する
過去の拙ブログ記事です。

 
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by kase551 | 2014-02-11 21:20 | | Trackback | Comments(0)

小林勝

植民地朝鮮における日本人を描いた作家、小林勝の作品を再読したくなった。
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by kase551 | 2014-02-02 22:18 | | Trackback | Comments(0)

小林勝

植民地朝鮮における日本人を描いた作家、小林勝の作品を再読したくなった。
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by kase551 | 2014-02-02 22:18 | | Trackback | Comments(0)

クリスマスの小説

 「クリスマス ハートウォーミングノベル」の傑作3篇。

 ディケンズの「クリスマスキャロル」、
 O・ヘンリの「賢者の贈り物」、
 そして、星新一の「ある夜の物語」。
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by kase551 | 2013-12-25 16:23 | | Trackback | Comments(0)