カテゴリ:音楽( 210 )

泉谷しげるって何様?

 泉谷しげるって何様なのでしょうか?

 私にとっては、「春夏秋冬」のヒット曲を
持つ歌手です。
 それ以上でも、それ以下でもありません。
 
 俳優としては、関心はありません。
 
 しかし、彼をありがたがる人って多いようですね。

 えらそうに振舞われたい?
 お説教されたい?

 先物取引会社のテレビCMで、「最高だろ?」
とほざいている彼の姿は、見苦しいですね。
 なさけない・・・

 
 フォークの反骨精神を持ち続ける歌手といえば、
「趙博」です。 
 http://www.fanto.org

  先月、彼の福岡でのライブ公演を手伝いましたが、
素晴らしい歌声と問題意識、ユーモア感覚は健在でした。
 
  趙さんの「ヨイトマケの唄」は、オリジナルを
 はるかにしのぎます。
  
 
 
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by kase551 | 2005-10-22 21:23 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

EPO

 明日(もう今日ですね)は土曜出勤ですが、
11時半までに出勤すればいいので、飲んでおります。

 ひさびさに、EPOの曲を聴いておりますが、
いいですねぇ・・・・。

 「いろんな国で暮らしたい」
 「middle twenties」 
 「雨のケンネル通り」
 「逆さ時計がほしい」
 「私について」
 「雨のめぐり逢い」
 「音楽のような風」
 
  80年代を「バブル」でくくるアホもおりますが、
 山下達郎・EPO・矢野顕子・村下孝蔵など、
珠玉のミュージシャンが力量を発揮したのも、
まぎれもない80年代でございました。
   
  それにしても、「雨のケンネル通り」を初めて耳にしたときの
 衝撃は、今でも忘れ得ません。
山下達郎さんの「愛を描いて」を聴いたとき以上の感動が・・・・
  
 
 
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by kase551 | 2005-10-15 02:54 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

深い声が聴きたい

 テレビを消しました。
 女性アナウンサーの、鼻声・甘え声が耳障りで・・・・
 せっかくいい題材を扱っているのに、もったいない・・・

 おそらく、ちゃんと発声・発音できるであろう彼女たちが、
耳障りな鼻声・甘え声を続けているのは、現場の上司
(おそらく男)がアホだからでしょう。

 俳優では、天才少女・安達祐実さんも、
「鼻声の陥穽」に、はまってしまったような気がします。
 もったいない!
 あんな鼻声では、せっかくの抜群の演技力が・・・・

 深い声が聴きたい・・・・・

 夜もふけてきましたので、ヘッドフォンをして耳なおしを・・・
 
 高橋真梨子さんの「裏窓」「蜃気楼」「新しい五線紙」を。
 ウイスキーをおかわりして、吉田美奈子さんの「Black eye lady」
も・・・・ 

 同じ女性の声とは思えぬ深さ・艶やかさ・心地よさ・・・・
 
  
 でも、これはこれで、困りますね。
 
 酒が止まらない・・・・ 
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by kase551 | 2005-09-24 01:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

声の力

 20代のはじめ、吉田美奈子さんの「Black eye lady」という
曲を、マクセルカセットテープのCMソングとして耳にしました。

 厚みと粘り気と深みある声が印象的でしたが、当時の私には
ちょっと重すぎました。
 受け止めるだけの耳と心がなかったので・・・

 当時は、EPOさんや大貫妙子さんなどを聴いていましたね。

 「シュガーベイブ系」とくくってしまっては失礼でしょうが、
山下達郎さん、吉田美奈子さん、大貫妙子さん、大滝詠一さん、
EPOさんに共通する、独特のあたたかみのあるポップ感覚が、
私は好きです。

 しかし昔は、吉田さんの声を、失礼ながら「ちょっとしつこい!」
と感じていたんですね。
 ガキでしたねぇ・・・


 30代後半から、おそるおそるながら、吉田さんの歌を
ちゃんと聞き始めております。
 
 「生きていてよかった」と思いますねぇ・・・
 こんなすばらしい歌声を聴くことができて・・・・

 昨年か今年、偶然NHKの昼の番組で拝見・拝聴して、
「わぁ~、むちゃくちゃ上手い!!」と感動しました。
  
  いつかライブに行きたいものです。

  「Liberty」を、生で聴いてみたいですね。
  彼女が口にする英語は、藪医者ならぬ藪大統領が話す
 英語よりも、はるかに耳に快く、深みがあると思います。c0040369_23242570.jpg
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by kase551 | 2005-08-21 23:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

尾崎亜美さん・・・

 尾崎亜美さんの姿をテレビで見ました。

 相変わらず若々しく、歌唱力も健在ですね。

 作詞作曲編曲歌唱、すべてにおいて抜群の
実力を持ち、ルックスもチャーミング・・・・

 天は二物どころか、三物四物を与え賜う・・・・

 しかし、新曲と称して歌った曲は、どうかと思いました。

 『戦う翼』というその曲のサビの部分での、
 「空の庭を 駆ける 天使たち
 戦うため 翼つけて 生まれてきたんだ」  
  という歌詞が、どうもひっかかります。

  まるで軍歌です・・・  


  今日、福岡から自衛隊がまたイラクに
派遣されたということを考えると、
「戦う」という歌詞には、なんともいえぬ
嫌悪を感じます。

  なんか、尾崎さんらしからぬ歌詞ですね。

  翼は戦うためのものではないと思うのですが・・・・・
  それは、自由に空を駆け巡るためのもの・・・・・

  そういえば、昨年NHKで放映された大河ドラマ「新撰組!」の
 主題歌もひどかったですね。

  「この身は露と消えても 
   忘れはせぬ 熱き思い
   誠の旗に集いし 遠い日を・・・・」
  
   三谷幸喜さんらしからぬ・・・・
   これも、まったくの軍歌ですがな・・・・・・

   これからも、このような音楽やドラマ、映画などを使った
  動きは目立ってくるでしょうね。
  
   「らしからぬ人」を使いながら・・・・   
 
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by kase551 | 2005-07-30 23:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「あの鐘を鳴らすのはあなた」

 和田アキ子さんの歌を、久しぶりにテレビで聞きました。
 CM♪リーブ21♪の歌いっぷりから、
衰えは充分承知していましたが、
ちょっとひどすぎますね。
 
 声は出ていない、リズムに乗っていない、音程も少々あやしい・・・

 かつて和田さんの「笑って許して」
「どしゃぶりの雨の中」などにしびれた私にとって、今の和田さんの歌を聞けば、
つらいばかりです。
 
 和田さんのような天才でもそうなるのですから、
凡人の私は推して知るべし・・・・

 自分の仕事ぶりと内容について、チェックを受けるつもりです。
 相手あっての仕事・私ですから・・・・

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 さて、口直し〔耳直し〕に、古いLPでもかけましょう。
 「和田アキ子 ゴールデン・ヒット・デラックス」を。

 ジャケット写真も歌も、文句のつけようがありません。
 特に「あの鐘を鳴らすのはあなた」・・・・
 日本歌謡曲史に残る名曲中の名曲ですね。 
 

 
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by kase551 | 2005-07-19 21:37 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

雨の週末

 福岡は、雨の週末でした。

 いやいや・・・・
 やっとまとまった雨が降ってくれました。

 「雨が空から降れば」(小室等)という歌がありましたが、
干からびた田んぼにも、ようやく水が張られたとの知らせが・・・・

 「耕さずに食う」人間としては、少々気が楽になります。
 
 
  小室等さんといえば、「老人と海」という歌を連想します。
 また、「木枯らし紋次郎」の主題歌の作曲者としても・・・

  紋次郎・中村敦夫さんの政界引退は残念でしたね。
  

 「コムロ」と聞いて、「小室等」を連想するのは
「団塊の世代」のフォークファン。

 「小室直樹」を連想するのは、40~60代の読書好きか、
「変わり者」。


 まあ、「小室哲哉」を連想する人が、たぶん一番多いのでは・・・・

 そして、自民党を支持する人も一番多い・・・・・
 
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by kase551 | 2005-07-03 23:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

パブロフの犬

 条件反射です。

 CDを聞きながら、「めちゃくちゃうまいなぁ~」と
つぶやいて、ウイスキーをおかわりする・・・・

 高橋真梨子さんの歌には、そんな曲が多いです。

 特に、「蜃気楼」「裏窓」「新しい五線紙」などは、
危険ですね。

 酒が止まらない・・・・
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by kase551 | 2005-05-02 00:34 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ストレイト ノー チェイサー

 セロニアス・モンクというジャズピアニストの
作品に、「ストレイト ノー チェイサー」という
曲があります。
 
 私が初めてこの曲を聴いたのは、
ウエス・モンゴメリーというギタリストの
演奏によるものでした。

 この「ストレイト ノー チェイサー」と
「セント トーマス」(by ソニー・ロリンズ)
という2曲にひかれて、私はジャズを聴くように
なりました。

 
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by kase551 | 2005-04-07 01:03 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

 春近しという感じの雨が降ります。
 気温はまだ低いですが、風がなんとなく
緩んできているのがわかります。

 「雨の日と月曜の朝は」(カーペンターズ)
をはじめ、雨に関する歌は多いですね。
 
 今思いつく歌を挙げると・・・
 「雨が空から降れば」(小室等)
 「雨のめぐり逢い」「雨のケンネル通り」(EPO)
 「雨の物語」(イルカ)
 「銀の雨」(松山千春)
 「悲しき雨音」(カスケーズ)
 「雨」(ジリオラ・チンクェッティ)
 「雨」(三善英史) など・・・・

  おっと、「こぬか雨」(山下達郎)
 を忘れてはいけません。

  久しぶりに、EPOさんと山下さんの
アルバムでも聴いてみましょうか。
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by kase551 | 2005-02-24 12:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)