カテゴリ:戦後処理( 63 )

「従軍慰安婦問題」

 朝日新聞が「従軍慰安婦問題」に関する過去の記事
(吉田清治氏の「証言」に関する記事)の誤りを認めたことにより、
この問題自体を「なかったこと」にしようとする動きが見られる。

 なんと愚かな・・・

 一部報道のあやまりがあったとしても、これだけの記録と証言がある
「従軍慰安婦問題」を、「なかったこと」などにできるはずないやろ?

 吉田清治氏の「証言」に信憑性が弱いというだけで、
「慰安婦問題」自体を否定する人たちは、
中国側が提示する被害者数が不正確だという理由で、
日本軍による南京大虐殺を否定しようとする人たちと、
あまりにもよく似ている。
 
 元日本兵による、生々しい証言もあるのにねぇ・・・・
 
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by kase551 | 2014-08-24 22:23 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

加害者でもあり被害者でもあり

 日本による朝鮮の植民地支配、中国侵略などは、まぎれもない加害の歴史。
 米軍による無差別空襲、原爆投下による民間人被害などは、まぎれもない被害の歴史。

 加害者でもあり被害者でもあり・・・・

 この夏、戦争関連のテレビ番組において、被害の歴史を描いたものは
あったようだが、加害の歴史を描いたものは、ほとんどなかったように思える。
これくらいか・・・
 
 過去のブログ記事です。

加害の歴史を伝えた『ラジオ深夜便』
棄民政策
シンガポール「華僑虐殺」
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by kase551 | 2014-08-23 22:05 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

「従軍慰安婦問題」

 今日の『朝日新聞』朝刊に、
「従軍慰安婦」に関する特集が掲載されている。

「慰安婦として自由を奪われ、
女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」
という記述における「女性としての」は、
「人間としての」と書くべきやと思う。

 朝日新聞社が発行していた『論座』という雑誌に、
この問題に関する拙文が、15年前くらいに掲載されている。
 
  これです。


 「慰安婦問題の本質は、軍の管理の下、
脱出が困難な慰安所という空間で、
女性たちに対し日常的に性の搾取が行われていたことであり、
慰安婦動員における強制性のみにあるのではない」 
と、拙文で述べた考えは、今も変わっていません。
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by kase551 | 2014-08-05 20:41 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

「昭和の日」

 今日は「昭和の日」。

 「昭和」におけるさまざまな
「戦後処理問題」は、いまだに清算されていない。
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by kase551 | 2014-04-29 22:57 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

『忘れられた皇軍』

 昨日、知人のライブに行った。

 旧「満州」や上海にいた親族に関する
彼の語りを聞きながら、
大島渚監督の『忘れられた皇軍』を
私は思い出していた。

 さきほど、彼と彼のつれあいに、
これ
を紹介した。
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by kase551 | 2014-03-30 00:20 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

ネット署名

 「『いわゆる!従軍慰安婦検証展』の開催中止、市民会館展示室の使用差し止めを! 」 

 ここで、ネット署名できます。

 ご賛同・拡散をお願いいたします。
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by kase551 | 2014-03-18 22:56 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

東大阪市への抗議

 
 東大阪市に、
この件
に関して抗議せなあかんな。
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by kase551 | 2014-03-15 22:47 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

「河野談話」の維持・発展を!

 「河野談話」の維持・発展を求めます。

 このサイトに署名しました。
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by kase551 | 2014-03-09 22:27 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

国籍の抹消・剥奪

 朝日新聞夕刊(大阪版)で、
郭徳俊氏の個展を紹介している。

 郭氏に関する
「日本国籍者として生まれた郭は、戦後日本国籍を失い、在日韓国人となる」
という記述に、
「アホか!?『日本国籍を失い』ではなく、『日本国籍を抹消され』やろ?」
と思う。

 自然消滅のように書いたらあかんやろ?
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by kase551 | 2014-03-07 20:59 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)

「従軍慰安婦」関連ホームページ

「従軍慰安婦」関連ホームページ。

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by kase551 | 2014-03-03 20:41 | 戦後処理 | Trackback | Comments(0)