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カテゴリ:スポーツ
  • 相撲を楽しむ
    [ 2012-01-21 23:59 ]
  • 把瑠都優勝!
    [ 2012-01-20 20:51 ]
  • 「変化」はいけない?
    [ 2012-01-19 23:59 ]
  • 把瑠都
    [ 2012-01-18 23:59 ]
  • 「名優」死す
    [ 2011-12-23 23:59 ]
  • 藤井寺
    [ 2011-11-27 23:59 ]
  • 名将逝く
    [ 2011-11-26 23:59 ]
  • 消音
    [ 2011-11-22 23:59 ]
  • 名勝負
    [ 2011-11-20 23:59 ]
  • いい展開
    [ 2011-11-15 23:59 ]
相撲を楽しむ
 把瑠都が今日も勝った。
 琴欧州との「欧州対決」を制しての14勝。

 すばらしい!

 これでも「日本人横綱を!」とか
「日本人の優勝を!」とか言い続ける人たちって、
ホンマ哀れやなぁ・・・

 相撲自体を楽しめないんかねぇ・・・

 こういう人たちは、日馬富士の、懸賞金受け取りの所作の美しさも
楽しめないんよねぇ・・・・ 
by kase551 | 2012-01-21 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
把瑠都優勝!
 大関把瑠都が初優勝を決めた。
 
 おめでとう!

 一昨日書いたように、全勝優勝して、来場所も優勝して横綱になってほしい。

 そろそろ一人横綱白鵬の負担を軽くしてもいいだろう。
by kase551 | 2012-01-20 20:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
「変化」はいけない?
 大相撲でよく批判の対象となるのが、「変化」。
 力士が立ち合いで身をかわしたり、相手をはたきこんだりする
「変化」に厳しい声が浴びせられることが多い。

 でも、なんで「変化」があかんのやろ?
 えぇやんか。
 相当の鍛錬と覚悟がなければ、100キロをはるかに超える巨体が、
「変化」などできないだろう。

 「変化」も立派な技だと私は思う。  
 そして、技術がなければ「はたき込み」も決まらない。

  かつて、アキレス腱切断により三役から幕下まで落ちた
 龍虎(現在はタレント)が、ふたたび三役まで返り咲いたのは、
 踏ん張りの利かなくなった足をかばうための「はたき込み」が
 威力を発揮したからだ。


  真正面からのぶつかり合いも面白いが、「変化」や「はたき」も、
 また面白い。  
by kase551 | 2012-01-19 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
把瑠都
  大関把瑠都の相撲が後半戦になって、どんどん良くなってきている。
 このまま全勝優勝して、来場所終了時には、欧州出身の横綱誕生か?

 それにしても、「日本人横綱を!」とか、「日本人力士の優勝を!」とか、
何度も繰り返されると、ホンマに耳障りなんよねぇ・・・・
 面白い取り組みが観られれば、それでえぇんとちゃうんかなぁ・・・
   
 朝青龍が引退に際して、「生まれ変われるならば、立派な日本人横綱に生まれたい」
という意味の、痛烈な皮肉を述べたことを思い出した。

 数年前の松井選手のワールドシリーズMVPを手放しで賞賛する一方で、
「日本人横綱」云々をしつこく書き続ける一部マスコミ記者も、うっとうしいなぁ・・・・
by kase551 | 2012-01-18 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
「名優」死す
 元プロレスラーの上田馬之助氏が死去。
 
 71歳での他界は、ちょっと早いねぇ。

 15年前に交通事故に逢い、車椅子での生活を
送ることになった彼について妻が綴った『ふたりでひとり』を
再読する。

 上田氏の表情が、実に柔らかくゆったりしている。
 これが彼の「本当の顔」だ。

 1970年代の新日本プロレスにおいて、
金色に染めた髪と竹刀をトレードマークに、
「まだら狼」として悪役を演じ続けた上田馬之助は、
「名優」だった。

 当時の私は、タイガージェットシンが好きで、
http://kaseyan.exblog.jp/16603687 
シン&上田のタッグには、「いまいちかみあわんなぁ・・」
と感じ続けていたが、上田氏の悪役演技の上手さは
今でも印象ぶかい。


 「名優」の冥福を祈ります。
by kase551 | 2011-12-23 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
藤井寺
 西本監督率いる近鉄バッファローズが
パリーグ連覇を達成した当時の選手たちの中で、
パワフルなバッティングが印象的だった
背番号2・栗橋茂さんが、藤井寺駅近くで
スナックを経営していることを、最近知った。

 私は近鉄ファンだったが、足しげく通った球場は、
今はなき日生球場で、藤井寺球場には一度も行ったことがない。
 
 栗橋さんのスナックには、数々のバッファローズグッズが
置かれているという。

 今年は無理やけど、来年はぜひ行ってみるつもりだ。

 そこで歌うのは、当然この歌。

 ♪飛ぶ雲 飛ぶ声 飛ぶボール
 飛ばせ雲まで ボールよ届け
 バッファローズ  バッファローズ
 角をひと振り つむじ風  バッファローズ♪ 
by kase551 | 2011-11-27 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
名将逝く
弱小球団だった近鉄バッファローズを率いて
1979年と1980年に連続優勝をなしとげた西本幸雄氏が亡くなった。

 近鉄ファンの私には、あのころのバッファローズが一番印象深い。

 井本、鈴木、山口、栗橋、マニエル、羽田、佐々木、大石、有田、梨田、吹石・・・

 初優勝の1979年、狂喜した父が家族を招集し、天王寺のビアホールで
祝杯を挙げた。17歳の高校生だった私も、いっちょまえに大ジョッキを
飲み干して、嬉々としていた。


 日本一に唯一なれずに消滅した近鉄バッファローズ。
 阪急ブレーブスの監督時代にも日本一になれなかった西本氏を、
「悲運の名将」と呼ぶひともいるようだが、私はそうは思わない。

 「お荷物」と罵倒されていた球団を、連続リーグ優勝を
達成するチームに育て上げてくれただけで、近鉄ファンは
大満足・大感謝。
 「悲運」などと、同情まじりのことばは無用。
 
 
  名将のご冥福を祈ります。  
by kase551 | 2011-11-26 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
消音
 近年、テレビのボクシング中継を、音声を消して見ることが多い。

 あからさまな「えこひいき実況アナウンス」が不快であるため。

 たとえば、AとBとの対戦において、さほど有効でもないAのパンチに、
「Aの右ッ~!!」と絶叫し、BのパンチがAをとらえたときには、
「Bも返しています」と淡々と語るようなアナウンサーが増えたように思える。

  そして、やたら絶叫するアナウンサーが増えてきた。
  野球中継において、その傾向が顕著やね。

  淡々と中継してくれよ。

  応援・興奮するのはファンのやることであり、
 実況アナウンサーは、事実を伝えるだけでよい。

  
  
  
by kase551 | 2011-11-22 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
名勝負
 3勝3敗で迎えた日本シリーズ第7戦は、ホークスの勝利に終わった。
 
 完封負けしたとはいえ、ドラゴンズは最後に意地を見せた。
 6戦まで完璧に押さえられていたファルケンボーグに井端が
ピッチャー直撃の安打を浴びせ、マウンドから引きずりおろす。
 
 ただでは終わらんのよねぇ。

 ホンマに今年の日本シリーズは、名勝負でした。
 両リーグのチャンピオン同士のがっぷり四つを堪能した。

 落合監督は、来年一年間は休養するらしいが、
数年後、どこかのチームを率いてもらいたいねぇ。


 オレがもし巨万の富を持てるならば、
赤字で苦しむどこかの球団を買い取って、
土下座してでも落合氏を監督に迎えるやろなぁ・・・  
 

  
 
by kase551 | 2011-11-20 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
いい展開
 日本シリーズ第三戦。

 敵地で2勝をあげて戻ってきた
本拠地での初戦でドラゴンズが勝つと、
一気に落合監督の胴上げになりかねない。

 それはイヤなんよねぇ・・・

 ナゴヤドームではまずホークスが
連勝してタイに持ち込む。
 そしてドラゴンズが1勝して、
名古屋のファンたちの「ガス抜き」をする。

 王手をかけられたホークスは、
福岡にもどって1勝し、ふたたびタイに。

 ヤフードームでの最終戦。

 白熱の延長戦を制した落合監督が、
ドラゴンズのユニフォームを身にまとった
最後の胴上げを・・・・

 
 これが私の手前勝手な希望やけど、
なんか、そういう展開になってきたね。^^

 「逆シリーズ男」とレッテルを貼られかけた
 多村の会心のホームラン!

 リリーフ陣によるノーヒットピッチング。
 
 いい展開になってきました。^^ 
by kase551 | 2011-11-15 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)