転換期

 長崎における大規模「公共工事」だった
諫早湾干拓を否定する開門判決が下されたり、
熊本の川辺川ダム計画に、知事が撤回を求めたりと、
ここ九州において、「公共事業経済」を見直す動きが
顕著になってきている。


 長崎の「ランタン祭り」は、在日華僑の祭りであり、
熊本名物「太平燕」(タイピーエン)は、中国料理が
ルーツだ。


 私が描く九州の未来像は、楽観的すぎるかもしれないが、
新幹線などの「公共事業」で経済を活性化させようとする考えよりも、
ましだと思う。
  
 
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by kase551 | 2008-09-12 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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