侵略と「テロ」

 ペシャワール会の会員である青年が、殺害されたらしい。
  
  イラクにおいて、日本の外交官二名が殺害されたことも、
 青年たちが誘拐され、そのうちの一人が殺害されたことも、
 そして今回のアフガニスタンでの事件も、なにが背景にあるのかは、
 明確だ。

  そう、米国による侵略と、それを支持・支援し続ける日本政府。

  「誠実なNPO職員に対するテロはゆるされない! 
  米国との一層の連帯による、『テロとの戦いを』!」
  などと、あおっていくんやろか・・・・
  
  俺が『ケロロ軍曹』をコワイと思うのは、こういう扇動に
 簡単に利用されそうな感じがするからやねん。

  「テロとの戦いは待ったなしであります!」
 とか、簡単に言いそうやもんねぇ・・・   
  
 
[PR]
by kase551 | 2008-08-27 21:49 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/9561853
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 侵略のツケを払わされるNGO 政府がアホやから >>