裏声

 テレビに出演する女性アナウンサーや、女性気象予報士たちの声に、
違和感を感じることが多い。

 なぜ、あのような、のどを詰めた裏声で話し続けるのだろうか?


(関係ない話だが、「話をする」を「話しをする」と表記するのは、俺はイヤやねぇ・・・
「こうはなした」は「こう話した」で、「こんなはなしをした」は「こんな話をした」やろ?)


 のどを詰めた裏声は、本人も疲れるだろうが、聞いているこちらもイライラする。

 ちゃんと、腹から出る地声で話してくれよ・・・

 南海キャンディーズのしずちゃんのような、耳に響きの良い
(「耳触りの良い」という表現も、イヤやねぇ・・・^^;)落ち着いた声よりも、
のどを詰めた裏声を「カワイイ」と感じる人が多くなってるのかなぁ・・・

 この傾向は、「天下のNHK」でも顕著だ。

 加賀美幸子・広瀬修子・山根基世という、
「低音落ち着き安定アナウンス」の流れは、
絶たれてしまったようだ。
 
 
  少し前にNHKで放映していたドラマ『乙女のパンチ』での
 しずちゃんは、実にカワイかった!!^^

  演技は「上手い」とは思わなかったが、ボクサーとしての
 トレーニング・試合などのシーンは、以外に(失礼!)
 様(さま)になっていましたね。

  そして、あの声と笑顔には、南海、いえ、何回
 聞いても見ても、魅了されるんよねぇ・・・^^
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by kase551 | 2008-08-21 23:58 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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