夏はナイトゲームかドームで

 「夏の高校野球大会」には、どうもなじめない。
 
  高校2年のころ、地区予選の一回戦が行われる
 という理由で、短縮授業となり、試合を観戦した。

  結果は完敗。

  共に観戦した柔道部の友人と、次のような会話をした。

 私「おい。これ、なんか変やなぁ・・・」
 友「ほんまやで。何で地区大会の一回戦で『応援動員』やねん?」
 私「授業がないのはえぇねんけど、なんかおかしいんちゃうか?」
 友「そう、しかも一回戦負けのチームを・・・」
 私「俺ら弱小柔道部でも、県大会団体3位の賞状もらってるんやで・・・」
  (これは、天理・智弁など強豪五校の一部リーグではない、二部トーナメント
   の3位ですが^^;)


   そして今感じる「夏の高校野球大会」の問題は、選手の健康問題だ。
  以前書いたかもしれないが、酷暑の中、連投を続けさせられる「エース」たち。

  「ハンカチ王子」などともてはやす前に、あのように異常な量の汗をかくことの 
  問題について、「酸素カプセル」や「針灸」に頼らざるをえないという状況について、
  なぜ「大人」は黙っているのか?

   楽天の田中投手の肩故障も、「夏の高校野球大会」における「酷使」
  のツケではないのか?
  

   ダルビッシュ、大丈夫かなぁ・・・
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by kase551 | 2008-07-24 23:01 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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