『AERA』

 給与生活・都市生活・上昇志向の女性をターゲットにしている
『AERA』を、駅の売店で買うことが多くなった。
 
 この路線は正解だ。

 創刊(1980年代なかば)以来、中途半端なスタンスの同誌に
魅力を感じなかった私にとって、路線を明確にした近年の『AERA』
は、実に興味深い。

 人物ルポ「時代の肖像」に駄作が多くなっていることが残念だが、
明らかに女性読者を意識したエッセイ執筆者である、姜尚中・高村薫
両氏の文章が魅力的で、ついつい買ってしまうんよねぇ。
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by kase551 | 2008-06-09 23:58 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゆら at 2008-06-10 21:33 x
あれ(・_・)  瞳ちん表紙になってるじゃん!
CMにも随分出てるしね。 髪上げてた方がかわいいのになぁ。
Commented by kase551 at 2008-06-10 23:17
 そう、髪を上げたほうが、「豚まんフェイス」^^;のかわいさが
引き立つのにねぇ。


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