「マイカー」は要らない

 1985年から約5年続けたサラリーマン生活において、
私は営業社員として、連日ライトバンを駆って得意先を
回っていた。

 しかし、1990年から2002年までの韓国・中国での生活においては、
車を運転することは皆無だった。

 2002年に福岡に転居してからも、「マイカー」の必要性を
感じることはない。

 一時期、「早朝に車で漁港に行って、新鮮な魚を買い込むのもえぇなぁ」
などと考えた時期もあったが、近所のスーパーにテナントで入っている
魚屋の大将の目利きがすばらしいため、わざわざ漁港に行くこともない。

 乳幼児や障害のある人などの移動手段として、自動車は必要です。
 また、「営業車」も必要ですし、交通手段の限られた地域においては、
「マイカー」は、欠かせない移動手段です。

 でも、バス・電車・地下鉄・自転車などを手軽に使える人には、
「マイカー」は要らんなぁ・・・・

 まあ、自動車が好きで、運転が趣味という人もいるでしょうが、
私には要らんなぁ。

 米国企業(石油メジャー)が市場を牛耳っており、
暫定税率などというムチャクチャな税金をかけられている
ガソリンを燃やして環境汚染の片棒をかつぐのも、イヤやからねぇ・・・。
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by kase551 | 2008-04-30 22:50 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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