侵略・暴力に「NO!」を

 航空自衛隊のイラクにおける「多国籍軍空輸活動」
が違憲であるとの判断が、名古屋高裁においてなされた。

きわめてまっとうな判断である。

 イラクに対するあきらかな侵略を続ける米国が率いる
「多国籍軍」は、侵略軍にほかならず、その侵略軍の
「パシリ」「タクシー」としての航空自衛隊は、
 憲法が禁止する「武力行使」を行っているのだ。

 このような違憲活動を続けさせられる自衛隊員たちも、
被害者といえよう。 

  
 以前紹介した「意見広告」も、目標金額を達成したとのこと。

 侵略・暴力を否定する声は、力を失ってはいない。
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by kase551 | 2008-04-17 23:15 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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