「どっちもどっち」?

 ニッポン放送株をめぐるライブドアとフジテレビの
抗争を「どっちもどっち」と評する人もいるようです。

 そうでしょうか?

 証券取引所の時間外取引を利用して大量の
「買占め」を行ったライブドアと、ニッポン放送から
新株予約権を得て、子会社化を図るフジテレビ。

 これはどう見てもライブドアに分があります。

 ライブドアが買ったのは、発行済みで現在
流通している株式です。
 その「買占め」がいけないというのなら、
それは証券取引の否定です。

 これに対して、フジテレビが得ようとしている
新株は、ただ単にライブドアを潰すためのものです。
  
 どっちのやり方が汚いかは、明らかだと思うのですが?

 ライブドアに資金提供した外資によるメディア支配を
懸念する声もありますが、ここまで米国の言いなりに
なっているこの国で、いまさら何を・・・・

 『週刊金曜日』http://www.kinyobi.co.jp/Recent
 『DAYS JAPAN』http://www.daysjapan.net/index0931.html

などが買い占められるなら、これは大問題だと思いますが・・・・

 
 
[PR]
by kase551 | 2005-02-25 12:34 | 社会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/851517
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 「障害者=純粋」という傲慢な決め付け 雨 >>