『週刊金曜日』

『週刊金曜日』の定期購読を続けている。

 広告収入に頼らないこの雑誌は、電通・トヨタなど
の問題点を正面から指摘できる点が魅力だ。

 どうも好きになれぬ雨宮処凛(『朝日新聞』も、
なぜか彼女がお好き)が新たに編集委員になったり、
松崎菊也なる御仁のしょーむない連載が続いたりしているが、
骨のある週刊誌である『金曜日』の存在価値は大きい。

 今週号においても、特集記事でイラク侵略戦争を
「侵略」と明記しており、米国の戦争犯罪を的確に
告発している。
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 そして、同誌の編集委員である本多勝一氏は、
かつて彼自身が長期現地取材をしたベトナム戦争における
「受け継がれる枯葉剤被害」と、イラク侵略戦争における
米軍による劣化ウラン弾使用の非人道性について
述べている。

 それにしても、これから何人の「奇形児」が
ベトナムとイラクで生まれ続けるのか・・・・

 「人道に対する罪」を平然と続ける米国に
追従するしかない自民・公明・民主に、日本の
「有権者」たちは、いつまで投票し続けるのだろうか?

 ♪The answer, my friend, is blowin' in the wind
The answer is blowin' in the wind♪
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by kase551 | 2008-03-22 23:57 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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