意見広告

 「戦後日本は、一人の戦死者も出さなかった」
 「戦後日本は、平和国家だった」
 というのは、大嘘だ。

  朝鮮戦争当時、米国の指示によって
 結成された「警察予備隊」は、朝鮮半島周辺で
 機雷除去という軍事活動に動員され、一人が
 機雷によって死亡している。
  これは「戦死」ではないのか?

  その朝鮮戦争と、ベトナム戦争、そしてイラク侵略戦争 
 において、日本に存在する米軍基地(とくに沖縄)から
 飛び立った戦闘機が、罪もない朝鮮人・ベトナム人・イラク人
 を大量虐殺している。
  これが「平和国家」なのか?

  憲法第9条が存在していてもこのありさまなのに、
 もし9条が改悪されたらどうなるのだろうか。

  航空機製造に乗り出すトヨタは、堂々と戦闘機や
 戦車・タンクを製造販売し、三菱重工は、イージス艦の
 世界的メーカーとして、ますます肥え太る。

  蟷螂の斧かもしれないが、私は「市民意見広告運動」
 に、数回参加している。
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  今日、「第七期参加費」を振り込んだ。
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  もし拙ブログをお読みのお客様が、
 ポケットマネーから2000円を支払ってもいいとおっしゃるならば、
 私と一緒に新聞に名前を載せませんか?
  
  ここをクリックしてください。
  参加申し込みの締め切りは、4月12日(土)です。
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by kase551 | 2008-03-19 23:14 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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