立たんでも歌わんでもかまへん

 日本は法律で、「国旗は、日章旗とする」
「国歌は、君が代とする」と規定しています。
  
  そう、規定しているだけであり、
 「国旗に向かっての起立」や「国歌斉唱」
 に関する規定などは、一切ありません。
 (あったらおかしいがな)

  しかし一部の(実はかなりの)アホ校長や
 教育長たちは、「国旗に向かっての起立」
「国歌斉唱」を教職員や生徒たちに押し付け、
それに従わない教員に「制裁」を加えるなどの
愚行を重ねております。

  昨日の東京地検の判決は、そのような愚行を「裁量逸脱・乱用」と判断しており、
きわめてまともなものだといえます。


  立ちたい人は立てば良いし、歌いたい人は歌えばいい。
  
  せやけど、かつての侵略の象徴だった旗に向かって
 立ちたくない人や、「君が代」を歌いたくない人たちに、
「立て」「歌え」と強制するのは、もうえぇかげんにやめてくれや。 

  大相撲千秋楽での「君が代」演奏時に、客席をチェックするかの
 ように、NHKがテレビカメラを回すのも、いややねぇ・・・・
  


       
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by kase551 | 2008-02-08 20:54 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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