一生の友

  私は、1990年9月から1991年12月まで、
 韓国の延世大学韓国語教育院(語学堂)
 で、韓国語を学びました。
 
  そこで出会った友人たちは、
 わたしにとって、「一生の友」です。

  在日朝鮮人のHさんとK(さんづけは不自然^^;)、
 そして日本人のKさんとAさん。

  HさんとKについては、拙著『コリアン三国誌』でも
 書いております(Hさんについては、苗字で紹介しています)
 が、KさんとAさんについて述べるのは初めてです。

  まず、北海道新聞の記者であるAさんこと青木隆直さんは、
 「サハリン棄民朝鮮人」の取材など、常に問題意識を抱いて
 いらっしゃる、尊敬すべき先輩です。

  そしてKさんは、さまざまな事項に関して話し合い、
 「語学堂講師不当解雇抗議座り込み」に最後まで参加した
 日本人として、「サヨナラ」を言いたくない人です。

  当初は「解雇はおかしいよ」と言っていた日本人たちが、
 「あれって、先生たちの労働問題でしょ」などとほざきながら
 去って行くなか、Kさんと私は座り続けました。

 「ビザ停止」などという、一部アホ講師の脅しを
あざ笑いながら・・・・

  だからKさん、俺はあんたがホンマに、ホンマにホンマに好きやねん。

  お大事に。

  また会いましょ。  
 
[PR]
by kase551 | 2007-12-14 23:55 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/7729481
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 「外国人市民の参政権」 恩人からの美酒 >>