「障害者」と「健常者」


 なぜ多くの人は、「障害者と健常者」という
 表現に疑問を感じないのでしょうか?

  「健常者」とは、「健やかで」「正常な」人という
  意味です。
   ということは、「障害者」は「健やかでなく」
  「正常でない」人を意味することになってしまいます。
   
   「目の見える人」「目の見えない人」
   「聞こえる人」「聞こえない人」
   「足に障害のある人」「足に障害のない人」
  という、個々の状態に応じた表現を、私は使っています。

   また、障害の種類が多様な場合には、
   「障害のある人」「障害のない人」ということばを
   使っています。

   「障害者と健常者」より、はるかにましな表現だと思います。
  

   「健常者」・・・・・
   なんという傲慢な言い方。

    私は自分が「健常」であるとは思えません。
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by kase551 | 2007-12-07 22:17 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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