ギター再開

今日、ひさしぶりにギターを引っ張り出しました。

  現在放映中の傑作ドラマ『ちりとてちん』の
 影響かもしれません。
  
  三味線の師匠である祖母の稽古についていけなかった
 主人公は、「自分はダメな人間や」と落ち込みますが、
 今では「ふるさと」(五木ひろし)の弾き語りができるまで、
 成長しています。

  主人公は現在、落語家修業のまっただなかですが、
 祖母役の江波杏子さんが三味線を爪弾く姿があまりにも
 かっこよく、「どれ、及ばずながらも俺も爪弾くか」
 と思った次第です。

  コード表を見ずに弾き語りできる数少ない曲のひとつである
 『いちご白書をもう一度』を小声で歌いながら(集合住宅ですので^^;)、
 「荒井由実というひとにとっての学生運動」を、あらためて感じました。

  やはり今の私には、『いちご白書をもう一度』は、歌いたくない歌です。

  趙博さんのカバーをすべく、もうすこし、ギターに触る時間を持ちましょう。
 
  
    
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by kase551 | 2007-12-01 23:33 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)
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Commented by ゆら at 2007-12-02 13:20 x
へぇーー(・∀・) かせたにさんギター弾けるんだー(・∀・)
ワシ楽器なんかなんにもできないから、「旦さん、おじゃまいたしますです」でもマネしよっかなー( ̄_ ̄)
あ。大阪弁できないじゃん。ダメだこりゃ(・_・)
Commented by kase551 at 2007-12-03 21:43
 基本的なコードを押さえて、ジャラジャラやったり爪弾く程度ですから、
本格的な(小草若ちゃんの芸までも描く)ゆらさんのイラストよりは、はるかに稚拙ですよ。^^;
 
 まぁ、でも昔は、「あぁ、音が割れた。この弦が押えられへん!」とか、
イラついていたことが、「まぁなんとか音がでたらえぇやろ」と気楽に
弾けるようになったのは、「年の功」かもしれません。^^ 


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