「テロの危機」を招いたのは?

  16歳以上の外国人が日本に入国する際、
 指紋を採取し、顔写真を撮影するという
 新入国審査制度が、今日から始まりました。

  特別永住者などは対象外とのことですが、
 特別永住者でない永住外国人や定住外国人は、
 指紋・写真をとられるわけです。
 
  また、韓国からの修学旅行生などの旅行者も、
 あたかも犯罪容疑者のように扱われるわけです。
 
  ほんま、アホなことをしますよねぇ・・・

  「テロ防止のため」とか言っていますが、
 そもそも、なぜ日本がテロの危機にさらされて
 いるのかということについて、マスコミは、
 なぜとりあげないのでしょうか?

  アフガニスタン侵略(空爆)・イラク侵略など、
 侵略戦争を続ける米国に、日本が尻尾を振り続けている
 からでしょうが・・・・
   
  パキスタンなどで長年に渡る医療支援活動を続けている
 中村哲さんなどが指摘するように、中央アジア・中東における
 反日感情は、相当に高まっているんですよねぇ・・・

 
  仮に百歩、いや万歩譲って、イラクでの「復旧活動」に
 自衛隊をどうしても派遣しなければいけなかったとしても、
 軍服(迷彩服)の自衛隊員を派遣するべきではなかったと、
 私は考えます。

  本当に「復旧作業」が目的ならば、アラビア語で
 「平和」「復旧」と大きくプリントした作業服を、
 なぜ用意しなかったのでしょうか?

  やはり侵略だったのは?

 
  ほんま、やることなすこと、アホすぎます。
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by kase551 | 2007-11-20 21:43 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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