死刑反対・「裁判員制度」拒否

 今日、若い人たちに、死刑制度の問題点「裁判員制度」の問題点について、少し話をしました。

 死刑制度の問題点について語るとき、私は次の二点を挙げます。

 ①免田栄さんのような、冤罪による死刑囚が発生する危険性。
 ②死刑囚と日々接している刑務官に死刑執行をさせるという非道さ。

 
 「裁判員制度」の問題点については、死刑に反対する私のような人間をも強制動員し、
死刑判決の「共犯」に仕立て上げる点などについて指摘し、「私は絶対に裁判員にはなりません。
処罰されても・・・」と、話しました。

  買ったばかりの西野喜一著『裁判員制度の正体』(講談社新書)も、推薦しておきました。
  まだ読みかけですが、これはいい本です。
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by kase551 | 2007-11-13 23:32 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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