恐怖の「裁判員制度」

 昨日の『朝日新聞』に、「裁判員制度」の全面広告が
 掲載されました。
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  これを見るだけでも、「裁判員制度」の問題点が
 よくわかります。 
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  「裁判員」が扱うのは、死刑判決もありうる重大事件です。
  そのような事件の量刑を、法律知識もないわれわれ素人が、
 3日以内で判断できるはずはありません。
  
  そして、死刑制度などに反対する人たちを
 「裁判員」として強制的に動員するのは、「良心の自由」の侵害です。
  
  まさに「赤紙」ですね。
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by kase551 | 2007-10-29 22:20 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゆら at 2007-10-30 00:54 x
これ、イヤだよね。たまたま当たっちゃって引っ張られるんでしょ?
ヤダよー、中には本当に心痛くなるような事件もあるもん、そんなのに当たったらさー、・・・・
これは・・・・なんつーかさぁ、凡人がひょいっと行って片付けられるようなことじゃないよねー。
一体何が目的でこんなこと始めることにしたんだろ?? メリットがわからん。
Commented by kase551 at 2007-10-30 22:21
目的は、「裁判の迅速化」らしいですね。
 「凶悪犯はみんなで極刑に」という感じではないでしょうか?
私は絶対に「裁判員」にはなりません。「処罰」されても・・・


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