国策逮捕・裁判

痴漢容疑で逮捕・起訴された植草一秀氏に、懲役4ヶ月の実刑判決が下されました。

 植草氏が容疑者となった一連の「手鏡事件」「痴漢事件」について、
私はこのブログ(「神州の泉」)が指摘するように、国策逮捕・国策裁判だと考えています。

 すなわち、前々政権における「竹中経済政策」の問題点を指摘し続けてきた植草氏が、
「危険人物」として逮捕・起訴されたのだと、私は解釈しています。

 ロシアとの関係強化に努めてきた
鈴木宗男氏と、彼と親しい外務省職員・佐藤優氏が、徹底した対米追従政策を掲げる小泉政権によって、
逮捕・拘留されたように・・・
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by kase551 | 2007-10-16 23:27 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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