今を生きる

 この時期によく目にする、雑誌とかテレビ番組なんかの、
「戦後日本が失ったもの」とかいう企画がうっとうしいのは、
コメントを寄せる人間が、自分を振り返らずに、愚痴と説教に
終始してるからやろなぁ。
  
 「かつての日本には恥じらいがあった」
 「かつての日本には優しさがあった」
とか、ぶちぶちゆうてるよりも、今の自分が
恥じらいをもっているか? 今の自分が優しいか?
と、「自己点検」したほうがええと思うけどな。

 他人は変えられなくても自分は変えられる。
 
 それに、「恥じらい」「優しさ」は、それを持つ人から
自然に伝わり拡がるものやから、愚痴るよりも自分が
それを示すほうが、ええ方向に行くんとちゃうかな? 
[PR]
by kase551 | 2007-08-12 20:17 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/6699659
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 中原昌也『あらゆる場所に花束が... 南北首脳会談 >>