国家権力

 1980年5月18日。
 民主化を求める韓国・光州市の市民たちに、
のちに大統領になる全斗煥が指揮する軍隊が、
武力鎮圧を行いました。
 そう、「光州事件」です。

 そして2007年5月18日。
 米軍飛行場建設に反対する人たちが座り込みを続ける
沖縄・辺野古で、防衛省が「環境調査」を始めました。
海上自衛隊の母艦を待機させて・・・・

 国家は必要悪だと私は考えますが、これは国家権力の暴走です。 
 沖縄県民の「生存権」を脅かし続ける日本国が、「美しい国」に
なれるはずもないのに・・・
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by kase551 | 2007-05-19 23:17 | 社会 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 綾小路麗禍のブログ at 2007-05-20 08:26
タイトル : 美しい国の粋
私が思う「美しい日本の粋」は こんなくだらないことに税金をつぎ込んだりしないこと。 そうでなくても国の財政はかなり逼迫していると思うのだが、内閣官房「美しい国づくり」推進室で働いている人達って全員無給のボランティア? 違うよね? こんな広告を雑誌に載せるだけでもかなり広告宣伝費がかかっているのではないかと思うのだが? 冷静にこの国の置かれている状況を見ずに「美しい国」なんて言っていることが非常に「醜い」。... more


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